2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年11回目となる登山は、福島県の日本百名山のひとつ、「磐梯山」です。

2026年11回目は磐梯山へ登りました。
2026年5月23日(土)、快晴の下、裏磐梯登山口から磐梯山山頂を目指します。
弘法清水で喉を潤し、いよいよ山頂へ向けて出発です。
弘法清水~山頂へ
午前9時10分、弘法清水を飲んで一息ついたところで、いよいよ山頂へと登ります。
山頂へのルートに設置してある鐘。
これを見るともちろん鳴らさずにはいられません。
カンカンと景気よく鳴らして、登山道を進みます。

途中、展望が開けているところで振り返ると、檜原湖が眼下に広がっています。
遠くに見えるのは、方向的には大朝日岳(左)と月山(右)でしょうか。

途中、左手に切れ落ちているところも歩きます。
ロープの柵が設置されていますが、歩くとドキドキです。

午前9時38分、無事に磐梯山山頂へと到着しました。
登山口を出発から、所用時間は約3時間ほどでした。
眼下に広がるのは猪苗代湖。
日本では4番目の大きさですが、視界に収まるサイズに見えます。
その手前には水の張った田んぼが広がっており、猪苗代湖のサイズを一回り大きくしているようにも見えます。

山頂にある磐梯明神のお社。
最高の天気の下でここまで無事に登ってこれたことに感謝です。

西手に見える雪の残った山は、飯豊連峰。

磐梯山山頂に設置された、「三等三角点」。
登ってくる登山客は、それぞれ三角点を写真に収めたり、手でタッチしたりして楽しんでいました。

東には安達太良山。
ちょど沼尻登山口側からの眺めです。
前回(5月10日)の安達太良山登山の際に、船明神山の山頂から磐梯山がきれいに見えましたが、今回はその磐梯山からの眺めとなりました。

山頂の少し下には、岡部小屋と磐梯山頂の看板があります。
この岡部小屋は営業はしていませんでした。

標高1816mの磐梯山。
最高の天気の下、360°の大パノラマを楽しめたのは幸運でした。

ということでしばらくの間、山頂からの贅沢な景色を楽しみ、いよいよ下山です。
~続きます~