2021年も種から始めるゴーヤのグリーンカーテンです。
前回の続きから。
8月も終盤。ゴーヤのグリーンカーテンの様子です。
前回記事:2021年もゴーヤでグリーンカーテン作り㊱〜8月も終盤!カーテンは順調です(前編)
8月22日時点
前回以降の様子(8月23日〜)
2021年8月23日(月)
ということで、前回からの続きです。
毎日眺めていても、特にゴーヤの生長の早さには驚かされます。
写真を見比べると一目瞭然。
前日から1日経っただけで、その違いがわかることも少なくありません。
ツルの1本1本に着目すると、どれだけ1日で伸びているかわかります。
栽培ネットが10cm×10cmですので、早いもので1日に10cmぐらいのびることもあるのです。
8月23日
ゴーヤの花は朝方に咲きます。
とても甘くて良い香りがして、風がなければ近づくだけであたり一面にその香りが漂っているのがわかります。
花はその多くが雄花。雌花は全体の割合からも少ないようです。
といっても、カーテン作り優先のため、雌花は見つけ次第摘み取っていきます。
ほとんどが雄花
2021年8月26日(木)
8月26日、快晴。
久しぶりに晴れて気温も上がり夏が戻ってきたような感じとなりました。
プランター栽培ですので簡単に水が切れるため、水やりは重要です。
基本的には朝方にたっぷりの水をあげればなんとか1日は持つのですが、よほど日中の日差しが強い場合は、夕方にも軽く水をあげるようにしています。
※必ず水は冷たいかを確認することが大切です。ホースやじょうろの場合、ホース内の水や溜め置いておいたじょうろ内の水が暑さでお湯になっていることもあり、そのまま水やりすると根を傷める原因にもなるため、温度はよく確認しなければなりません。
8月26日
2021年8月28日(土)
8月28日、8月も残りわずかとなりました。
この日も日中は真夏のような暑さ(まだ8月ですが。。。)。
ゴーヤの葉も日中は水分が飛んだのか葉がしおれてしまっています。
しかし、おかげで立派にグリーンカーテンの役目は果たしてくれています。
室内に入る日差しをしっかり遮ってくれているのです。
8月28日
2021年8月29日(日)〜追肥〜
8月29日、いよいよ8月も最後の日曜日。今月も残すところあと2日となりました。
日曜日ということで、恒例の追肥です。
我が家の追肥は、毎度のことながら「ハイポネックス」!
毎回適量(=「適当」)なのですが、ここであらためて裏面の使用量を確認すると、
「野菜類は10リットルにフタ2配分で2週間に1回程度」のようです。
とはいえ、ゴーヤの下の方も緑から黄色くなって栄養が少ない状態のサインですので、そこは厳密にはこだわらずに追肥を行います。
ハイポネックス!
この日も日中は夏日。夕方の涼しい時間帯に追肥を行います。
今回は10リットルじょうろにフタ2配分で追肥です。
プランター2つにそれぞれたっぷり水をあげました。
底からしみ出してくるぐらいがちょうど良い量です。


ということで、8月29日時点のゴーヤのグリーンカーテンはこちら。
いよいよ上の方までツルも伸びてきました。
8月29日時点
裏側の家の中から見るとこんな感じです。
しっかりとカーテンの役割を果たしてくれています。
立派なカーテン
いよいよ9月も目の前ですが、もうしばらくゴーヤのカーテンは楽しめます。
引き続き、世話をしながら立派なカーテンを作っていきたいと思います〜
おまけ〜昨年(2020年)同時期のゴーヤ
おまけです。
昨年(2020年)の同時期のゴーヤはこちら。
2020年8月29日時点
比べ見てみると、今年の方が若干葉が黄色いです。
まだまだ栄養不足なのでしょうか。。。
2020年 2021年