2024年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑦〜今年のゴーヤの発芽率は71.4%でした

ゴーヤでグリーンカーテン
ゴーヤでグリーンカーテン

2024年もゴーヤのグリーンカーテン作りに挑戦です!

 

前回までの続きです。

前回記事:2024年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑥〜ゴーヤが発芽し始めました④

昨年(2023年)は失敗に終わったプランター栽培のゴーヤのグリーンカーテン作り。

今年はそのリベンジもかねて挑戦中です。

2024年5月6日に種をまいたゴーヤですが、その10日後に最初の発芽が確認できました。

それからあっという間に1か月が経過しましたが、今年のゴーヤの種の発芽率は目標を達成しました。

ゴーヤの様子(続き)

前回までの続きです。

種まきから4週間経過までの様子を見ていきましたが、その後の状況です。

2024年6月4日~種まきから29日目目~

2024年6月4日午前5時半、種をまいてから29日目の朝の様子です。

ゴーヤの生長はとても早く、朝晩でその様子が異なるほどに違いがはっきりとわかります。

そんな生長の早さが、毎年育てていても飽きない理由のひとつなのかもしれません。

ということで、向かって左側と右側で分けた育苗ポット。

左側は一目瞭然ですが、発芽したゴーヤです。

葉もすっかりと大きくなり、育苗ポットも見えないぐらいです。

近くで観察してみます。

ゴーヤの葉の種類は全部で3種類。

発芽して最初に開くのが「子葉(しよう)」。

続いて開く丸い形の葉が「初生葉(しょせいよう)」。

その次からどんどんと出てくるいわゆるゴーヤの葉が「本葉(本葉)」です。

2024年6月6日~種まきから31日目~

2024年6月6日午前5時半、ゴーヤの種をまいてからちょうど1か月目となりました。

最初の頃に発芽したゴーヤは、先端にツルが伸び始めているのがはっきりとわかります。

ここまで育つとそろそろ植え替えが必要になってきます。

横から見てみると、かなり大きくなっているのがわかります。

ホームセンターなどで並んでいるゴーヤの苗もだいたいこれぐらいのサイズでしょうか。

ゴーヤの発芽率の確認

ここであらためてゴーヤの発芽率を確認してみます。

まずは、ゴーヤの種の袋から。

こちらにはゴーヤの発芽率の目安が記載されています。

その発芽率は、「70%以上」です。

あらためて、我が家のゴーヤの発芽率です。

袋に入っていた種は全部で14粒。

それを1粒ずつ育苗ポットにまきました。

そして、1か月が経過して発芽しなかったのは4ポット。

ということで、14粒中10粒が発芽したので、発芽率は71.4%!

ひとつの目標となる70%以上を無事に達成することができました。

というよりも、目安通りといったところでしょうか。

昨年までは、発芽率の向上のために、「種の先端を軽く切る」という作業も行っていましたが、今年は何も手を加えずとも、こうして目安どおりの発芽率を達成することができました。

ということで、目標の発芽率も無事に達成した我が家のゴーヤ。

この後は、苗の移植の作業が待っています。

 

~続きます~

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