我が家の家庭菜園(72)〜2025年3月も後半、フキノトウに土筆と春がやってきました

家庭菜園
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2025年3月も後半、裏庭のフキノトウもすっかり大きくなりました。

 

その周りには、一気に土筆(つくし)も生えています。

裏庭のフキノトウも大きくなっています

2025年3月23日(日)、天候は晴れ。

いつの間にか、朝の冷え込みもなくなり、昼間の気温もかなり上昇して暖かい1日となりました。

久しぶりに裏庭のフキノトウスポットを確認したところ、立派なフキノトウが生えていました。

今シーズンは数回収穫して、天ぷらやフキノトウ味噌として楽しみましたが、ここまで大きくなったものは手を付けずに、あとは自然に任せるままに放置です。

そんなフキノトウのまわりをよく見てみると、つい先日までは見られなかった

土筆(つくし)があちこちに芽を出していました。

つくしも調理次第では食べることは可能ですが、我が家ではわざわざ食べることはありません。

 

フキノトウにつくしと、これだけでも春の訪れを感じられますが、そのほかにも枯れた雑草の合間からも緑色の様々な雑草の新芽が顔をのぞかせています。

2025年の4月まであと1週間ほど。

寒かった冬も終わり、いよいよ本格的に春のシーズンがやってきたのを感じられる1日となりました。

そして、何よりもこの時期は、春野菜の準備に大忙し。

種をまいたり、畑を耕したり、肥料を撒いたりと、天気が良ければやることはたくさんあります。

さらには、来シーズン以降の薪ストーブの燃料である薪の準備と、忙しいながらも楽しい毎日です。

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