我が家の薪ストーブ(その㉕)〜自家製サツマイモの焼き芋作りも今シーズンは最後です

薪ストーブ

我が家の冬場の楽しみのひとつ、薪ストーブ

 

2021年も元日から薪ストーブは大活躍。

寒い日はほぼ朝から晩まで火を焚きっぱなしです。

もちろん、我が家には薪ストーブ以外の暖房器具もあるのですが、やはり薪ストーブの火の暖かさは他とは違って体の芯から温まり、屋外での作業を行って冷えた体も薪ストーブの前で温まれば天国のような心地です。

特に今シーズンはすでに何度か雪も降っており、雪かきなどを終えて戻ってきた時はとても助かりました。(室内も乾燥するため洗濯物もよく乾きます。。。)

 

そんな薪ストーブはエアコンなどと違い、スイッチひとつでオンオフができるわけではありません。

とはいえ、薪をくべる作業もひとつの楽しみ。

夜のうちは太めの薪を炉内へ放り込んでおき、空気を適度に絞ってあげると、翌朝まで炉内にはおき火が残っており、室内も暖かいまま。

そして、おき火に焚き付け用の薪をくべてまた火を起こすといった繰り返しで、ほぼ炉内の火を毎日絶やすことはありません。(完全に火が消えたと思っても、灰の中には小さい種火が残っています。)

ということで、今回は薪ストーブの魅力のひとつである(?)焼き芋作りです。

これまでも何度も我が家の薪ストーブで焼き芋を作ってきましたが、材料のサツマイモは全て自家製のサツマイモ

今シーズンも何度も薪ストーブで焼き芋を作ってきました。

使う材料は畑で作ったサツマイモ。

冬ですので常に薪ストーブを焚いているような状況です。

そんなわけで、ついつい気軽にサツマイモを炉内に放り込んでしまいます(笑)

そうしているうちに、家庭菜園で作ったサツマイモも、どんどん消費され、いよいよ残りもわずかとなりました。(もちろん焼き芋だけで消費したわけではありませんが・・・)

ということで、今回は、自家製のサツマイモで作る最後の焼き芋です。

 

 

2021年1月10日(日)

1月10日(日)、自家製サツマイモの在庫も底をつき、いよいよ焼き芋作りも最後です。

(お店でサツマイモを買ってくれば作ることは可能なのですが・・・)

最後に残った4本を濡れた新聞紙でくるんでアルミホイルで包み、薪ストーブの中にセットします。

直火が当たらないようにある程度おき火の状態になって炉内が安定したところでサツマイモを投入です。

投入した時間はちょうど午前8時30分でした。

サツマイモを投入して約2時間半。

時間は午前11時です。

いよいよ薪ストーブの中からサツマイモを取り出して中を確認します。

 

果たして今回はうまくできたでしょうか?

 

続きます〜

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