アローカナは一体どのくらい卵を産むのか?
前回(その㊹)に引き続き、産卵数の記録をまとめたものを見ていきましょう。
今回は6月から。
6月は、毎日最低1個以上の卵をキープしています。
梅雨の時期が長く、いつも雨が降っていた印象の強い時期でした。
7月です。
6月に続いて、梅雨の時期が長くいつも雨が降っていた時期でした。
3個の時もあれば1個も産まないときもあるばらつきのある月です。
ちなみに7/18の4個は、おそらく前日の取り忘れ(あるいは取ったあとに産んだ卵?)かと思われます。
おおむね24時間過ぎないと次の卵は産まれません。
8月です。
雨が続いて少し寒かった7月から一転、猛暑となったのが今年の8月。
特にお盆休みの前後はとても暑かったです。
ちょうどこの頃は卵もあまり産みませんでした。
9月です。とりあえず9/23現在の産卵数となります。
気候も涼しくなり過ごしやすい季節になってきたせいか、8月に比べると産卵数も安定してきたような気がします。
そして年間の産卵数です。
年間を通じて492個、1日平均2.1個
の産卵数であることがわかりました。
(抱卵時期も含めれば、実際の数はもう少し多いです。)
7月、8月の産卵数が少ないことをみると、やはり夏の暑い時期などは産卵数が低下するようです。
逆にこれから秋も深まる過ごしやすい時期であれば産卵数ももう少し増えるかも?
いろいろと考えさせられる結果ですね。
こうして記録をまとめたことで、その月ごとの様子も思い出されます。
また、アローカナ達の産卵数へのいろいろな影響についても思いあたる点もあります。
引き続き、産卵数の記録をつけて、今後のニワトリの飼育の参考にしていきたいと思います。
とりあえず、アローカナの産卵数は比較的良いと言ってよいでしょう!
こうして3個あると嬉しいです