我が家のニワトリ㊹〜アローカナはどのくらい卵を産むのか?記録をまとめてみました(前編)

ニワトリ

ここ数日、我が家のニワトリのアローカナの話題が続いています(笑)

話のネタは山ほどあれど、ここ最近アローカナの話題が尽きません。

ということで、今回は

アローカナの産卵数がどのくらいになるのか?

というお話です。

先日、今月の記録をもとにしておおむねの数を出してみました。(その㊶)

結果、9/20時点で46個(1日平均2.3個)

という数になることがわかりました。

我が家のアローカナで卵を産むのは雌鶏3羽です。

よって、数としてはかなり優秀ではないかと思われます。

しかし、この数はあくまでも今月の話。

これまでのトータルではどうなるか?

ということで、初めて卵を産んだときからの数をまとめてみました。

(毎日産卵数を参考まで記録していましたが、遂にまとめるときがきたようです)

早速、今年の1月から順に見ていきましょう。

今年の1/10が記念すべき最初に卵を産んだ日でした。(その⑥)

3羽とも同じころに産み始めたので多い日では最大3個です。

2月は冬の寒さが1番の時期ですが、産卵数は悪くありません。

ところどころ産卵数がゼロの日があります。

この頃、ちょうど雌鶏たちが卵を抱きはじめる(抱卵)時期になっていたのが原因と思われます。

ポロっと産んでそのままではなく、じっくりと腰を据えて卵を温める行動を取り始めたのがこの時期です。

卵を抱くと卵を産まなくなるということで、一応産んだ卵は毎日回収していました。

4月になり、暖かい陽気となってきました。

ちょうどこの頃、試しに卵をそのまま温めさせてみようかということになり、産んだ卵を回収せずにそのままに。

それが、4/15〜5/12の期間です。

この間も卵を抱きつつもいくらか産卵していましたが、数は正確には記録できませんでした。

(結果的に抱卵は上手くいかず、最後は回収して孵卵器に引き継ぐことに)

5/13から再び産卵数の記録開始です。

この日の前の1〜2週間は、3羽とも全く卵を産まなかった期間が続きました。

ようやく卵を産み始めたと喜んだ記憶があります。

後編へ続きます。

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