我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
今年3回目(通算9回目)となる孵卵器での孵化への挑戦は無事に終了しました。
今回の挑戦では、8月12日(水)に孵卵器にセットしたアローカナの卵9個から、
9月1日(火)〜2日(水)にかけて6羽の雛が孵化しました。
前回記事:我が家のニワトリ(153)〜今年3回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜孵化率のまとめです
9/1〜9/2にかけて孵化した6羽〜窮屈そうですね〜
孵化した雛は、孵卵器で少し羽が乾いたところを見計らって準備していたサーモスタット付きひよこ電球をセットした育雛箱(「水槽」を利用したもの)へ順次移していました。
しかし、さすがに6羽にもなると育雛箱の中は窮屈になります。。。
ということで、9月3日(木)の夕方には、大きな育雛箱(「衣装ケース」を利用したもの)へとお引っ越しし。
その時に、1羽ずつ確認しながら記念写真も撮影しました(笑)
その様子をご紹介です。
1羽目
まずは1羽目。
同じように見えるひよこでも、1羽ごとに微妙に違いがあります。
たとえば、体にちょっとした黒い斑点があるとか、色が黄色い箇所があるとか、足が黄色い(薄黒い)など、その特徴は様々です。
1羽目の特徴はといえば、全体的にきれいな白色で、足は黄色でしょうか。


2羽目
続いて2羽目。
こちらはとさかが少しギザギザしているようです。
もしかしら雄鶏(♂)かもしれません。(成長してみないとはっきりしませんが。。。)
そのほか、1羽目と比べると足が少し薄黒い感じです。


3羽目
3羽目です。
こちらは、左の後頭部あたりに少し濃い黄色の斑点のような特徴があります。
足は比較的黄色いようです。


4羽目
4羽目です。
他の個体に比べると全体的に黄色味が強い印象があります。
足は少し薄黒い感じです。


5羽目
5羽目です。
こちらは、4羽目と比べると白さが強く、全体的にきれいな感じです。
足の色も黄色です。


6羽目
最後の6羽目です。
こちらは、右側の羽の付け根あたりが少しハゲているような感じです。
(普通にしていればあまり気になりませんが。。。)
足の色は黄色です。


ということで、全員の確認が終了。
新しい環境へと全員お引っ越しが完了しました。
こうして全員を上から見てみると、やっぱりそれぞれに微妙な違いがあるのがわかります。

お腹が空いているようですので、用意していたゆで卵の黄身を与えました。
卵をエサとしてあげると「共食い」のような気もしますが、心配ご無用。
黄身の部分は、ひよこにとって卵の中では「栄養の部分」です。
手でほぐしてあげると美味しそうに食べてくれます。

ひよこたちとの新しい生活は始まったばかり。
全員が無事に大きく育つよう、引き続きしっかりと大切に育てていきたいと思います。
(おまけ)
隣で興味津々なのは、ちょうど3か月前の6月1日に孵卵器で孵化したアローカナ。
今回孵化したひよこたちの兄姉(多分お兄さん?)です。

3か月後には、この小さなひよこたちもこうなるのです(笑)
