我が家のニワトリ(154)〜今年3回目の孵卵器にて孵化したひよこたちです

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年3回目(通算9回目)となる孵卵器での孵化への挑戦は無事に終了しました。

今回の挑戦では、8月12日(水)に孵卵器にセットしたアローカナの卵9個から、

9月1日(火)〜2日(水)にかけて6羽の雛が孵化しました。

前回記事:我が家のニワトリ(153)〜今年3回目となる孵卵器による孵化への挑戦〜孵化率のまとめです

 

孵化した雛は、孵卵器で少し羽が乾いたところを見計らって準備していたサーモスタット付きひよこ電球をセットした育雛箱(「水槽」を利用したもの)へ順次移していました。

しかし、さすがに6羽にもなると育雛箱の中は窮屈になります。。。

ということで、9月3日(木)の夕方には、大きな育雛箱(「衣装ケース」を利用したもの)へとお引っ越しし。

その時に、1羽ずつ確認しながら記念写真も撮影しました(笑)

その様子をご紹介です。

1羽目

まずは1羽目。

同じように見えるひよこでも、1羽ごとに微妙に違いがあります。

たとえば、体にちょっとした黒い斑点があるとか、色が黄色い箇所があるとか、足が黄色い(薄黒い)など、その特徴は様々です。

1羽目の特徴はといえば、全体的にきれいな白色で、足は黄色でしょうか。

 

2羽目

続いて2羽目。

こちらはとさかが少しギザギザしているようです。

もしかしら雄鶏(♂)かもしれません。(成長してみないとはっきりしませんが。。。)

そのほか、1羽目と比べると足が少し薄黒い感じです。

 

3羽目

3羽目です。

こちらは、左の後頭部あたりに少し濃い黄色の斑点のような特徴があります。

足は比較的黄色いようです。

 

4羽目

4羽目です。

他の個体に比べると全体的に黄色味が強い印象があります。

足は少し薄黒い感じです。

 

5羽目

5羽目です。

こちらは、4羽目と比べると白さが強く、全体的にきれいな感じです。

足の色も黄色です。

 

6羽目

最後の6羽目です。

こちらは、右側の羽の付け根あたりが少しハゲているような感じです。

(普通にしていればあまり気になりませんが。。。)

足の色は黄色です。

 

ということで、全員の確認が終了。

新しい環境へと全員お引っ越しが完了しました。

こうして全員を上から見てみると、やっぱりそれぞれに微妙な違いがあるのがわかります。

お腹が空いているようですので、用意していたゆで卵の黄身を与えました。

卵をエサとしてあげると「共食い」のような気もしますが、心配ご無用。

黄身の部分は、ひよこにとって卵の中では「栄養の部分」です。

手でほぐしてあげると美味しそうに食べてくれます。

 

ひよこたちとの新しい生活は始まったばかり。

全員が無事に大きく育つよう、引き続きしっかりと大切に育てていきたいと思います。

 

 

(おまけ)

隣で興味津々なのは、ちょうど3か月前の6月1日に孵卵器で孵化したアローカナ。

今回孵化したひよこたちの兄姉(多分お兄さん?)です。

3か月後には、この小さなひよこたちもこうなるのです(笑)

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