我が家のニワトリ(126)〜孵卵器で孵化したアローカナのひよこの成長の様子です(6月末時点)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年2回目(通算8回目)の孵卵器による卵の孵化に挑戦し、

6月1日(月)に2羽の雛が孵化しました。

参考記事:我が家のニワトリ(108)〜今年2回目の孵化へのチャレンジ〜孵卵器にかけた卵からアローカナの雛が孵化しました(前編)(後編)

この孵卵器にて孵化したひよこの成長の様子を振り返ってみます。

孵化から約2週間後の6月13日(土)、この日の朝まで、2羽のひよこは元気に育っていました。

参考記事:我が家のニワトリ(115)〜孵卵器で孵化したひよこたちの成長の様子です(6月13日時点)

ところが、この後に大変な事件が発生。

試しにと鶏小屋の中にひよこを入れてみたところ、1羽のひよこが「つつき」の悪癖のある雌鶏に襲われて亡くなってしまいました。

参考記事:我が家のニワトリ(116)〜孵卵器で孵化させたひよこたちを鶏小屋へと入れてみましたが残念な結果となりました(後悔と反省の記録です)(前編)(後編)

兄姉亡くし、1羽になってしまった孵卵器生まれのアローカナのひよこ。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

せめて、亡くなったひよこの分まで大切に育てていきましょう。

 

ということで、その後のひよこの成長の様子です。

6月15日(月)

卵から孵化してちょうど14日目(2週間)です。

1羽になってから寂しいようで、大声で呼び鳴きをするようになりました。

育雛箱に近づくと鳴き声の調子が変わりまるで喜んでいるようです。

簡単に自分の力で育雛箱から出ることもできるようになりました。

2020/6/15 本日のアローカナのひよこたち

6月22日(月)

卵から孵化してちょうど21日目(3週間)です。

ジャンプはすっかりお手の物。

育雛箱のフチから一気に高いところまで飛び上がることができるようになりました。

こちらを親だと思っているので、しっかりと後を追いかけてきます。

2020/6/22 本日のアローカナのひよこたち

ちなみに、孵化直後から使用していた保温のためのサーモスタット付きヒーターは、この翌日には使用を終了しています。3週間かけて毎日少しずつ温度を下げて慣らしてきましたが、この頃には気温も高く、ほぼヒーターも稼働しなくなっていました。

6月29日(月)

卵から孵化して28日目(4週間)となりました。

一般的に、ニワトリは孵化してから

  • 0〜7日目:初生ひな(いわゆる「ひよこ」)
  • 8〜28日目:小びな
  • 29〜70日目:中びな
  • 71〜125日目:大びな
  • 126日目〜:成鶏!

という呼び方になります。

ということで、この日までは「小びな」です。

動きもニワトリらしくなって、ひよこの可愛らしさも少しずつ消えて、ニワトリのたくましさが出てきました。

2020/6/29 本日のアローカナのひよこたち

6月30日(火)

早いもので6月も最終日となりました。

卵から孵化して29日目となったひよこは、いよいよ「中びな」となりました。

裏庭に作った防獣ネットの囲いの中で自由に遊んでエサを探す姿は大人のニワトリと変わらなくなってきたように見えますね。

2020/6/30 本日のアローカナのひよこたち

呼び名は「中びな」ですが、まだまだ可愛い我が家の「ひよこ」。

引き続き、大切に育てていきたいと思います。

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