我が家のニワトリ(195)〜今年5回目の孵卵器で温めていた卵からひよこが孵化しました(その③)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

先月となる10月15日(木)にスタートした

今年5回目(通算11回目)となる孵卵器による卵の孵化への挑戦

孵化予定日は21日後(ニワトリの孵化にかかる日数)の11月5日(木)でしたが、その前日となる11月4日には、なんと6羽の雛が孵化しました。

ということで、前回からの続きです。

前回記事:我が家のニワトリ(194)〜今年5回目の孵卵器で温めていた卵からひよこが孵化しました(その②)

11月4日(水)午後5時時点で、孵卵器を確認したところ、全部で6羽の雛が孵化していました。

さすがにこのまま孵卵器に入れておくわけにもいきませんので、とりあえず先に孵化したと思われる4羽だけを育雛箱へと移動します。

 

と、まずは移動先の育雛箱です。

あらかじめ、この日の午前中から育雛箱はしっかりと準備しておきました。

こちらは孵卵器で孵化させた直後に毎回育雛箱として使用している「水槽」です。

かつては金魚やメダカを飼育していた水槽ですが、ここ最近はもっぱら孵化直後の数日間だけの育雛箱として使用しています(笑)

ひよこを育てる上で必須なのが、「ひよこ電球」です。

ひよこにとって寒さは大敵。人間には適度の温度でも、ひよこには寒い場合があるため、温度管理もできるサーモスタットがあると非常に便利です。

設定温度は孵卵器と同じ「37.8℃」くらいに設定して電源を入れておきます。

さらに、育雛箱はダンボール箱にいれてフタ(お盆ですが・・・)育雛箱の中の温度をしっかりと温めておきます。

 

ということで、育雛箱の準備は万端です。

さっそく孵化した雛を移動します。

先に孵化していたであろう4羽をいったん孵卵器からだして・・・

畳の上へ。キョロキョロと辺りを見回し戸惑う雛たち(笑)

孵卵器に2羽は残し、この4羽を育雛箱へと移動します。

見た目は完全に「ひよこ」ですが、まだ孵化して1日も経っていないため、そっと優しく手の中にしまって育雛箱へ移動させました。

狭い孵卵器の中から急に広いところへ移動したせいか少し戸惑う様子もありましたが、新しい環境へもすぐに慣れます。

少し寒いからでしょうか?しばらくはひよこ電球のまわりに集まっていました。

2020/11/4 孵化したアローカナの雛を移動しました

 

とりあえず孵化した6羽のうち残りの2羽はもう一晩孵卵器の中で過ごしてもらいます。

孵化していない卵は残り3個。

果たして無事に残りの卵も孵化するでしょうか?

続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(196)〜今年5回目の孵卵器で温めていた卵からひよこが孵化しました(その④)

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