我が家のニワトリ(201)〜100円ショップで購入の材料で「給餌器」を作ってみました(後編)

DIY

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

これまで、使わなくなった「土鍋」などを利用していた彼らの「エサ入れ」ですが、

  • 地面にエサが散らばる
  • 土が混ざる
  • 毎回エサを交換するのが大変

といった理由から、100円ショップで購入できるものを材料にして「給餌器」を作ってみました

前回記事:我が家のニワトリ(200)〜100円ショップで購入の材料で「給餌器」を作ってみました(前編)

所要時間は、約50分。

なんとか完成した「給餌器」はこちら。

ゴミ箱と鉢皿をネジで固定し、ビニール紐で取っ手をつけただけの簡単な構造です。

これで果たして給餌器として使えるでしょうか?

ということで、いよいよ今回は、エサをいれて鶏小屋へ設置します!

 

エサを投入!

裏庭にて作業開始です。

まずはフタを開けます。

フタはただ乗せてあるだけですので、アローカナが乗ったりすれば勢いで外れるかもしれませんが、今回は実験的にそのまま使用してみます。

中にエサを投入します。

ゴミ箱の底には切り込みがあるため、投入されたエサは底からあふれ出てくる構造です。

想像していた通りのエサの出方でした。

このままゴミ箱の上の方までエサを入れてみます。

フタをして準備完了!

いよいよ鶏小屋へと設置しましょう!

これまで使用していた「土鍋」のエサ入れを鶏小屋から出して、今回新たに作った「給餌器」を鶏小屋内へと設置します。

果たして、アローカナたちは気に入ってくれるでしょうか?

今までにないものが鶏小屋へとやってきたため少し警戒しているアローカナたちですが・・・

しばらくすると、何事も無かったように給餌器内のエサを食べ始めました(笑)

あまり心配する必要はなかったようです。

ということで、100円ショップで購入したもので作った手作り「給餌器」はとりあえず成功です。

今回はメインの鶏小屋内の給餌器を作りましたが、我が家には他にもアローカナたちがいますので、今回の反省点を踏まえて第2弾、第3弾も作っていきたいと思います〜

 

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