我が家のニワトリ(111)〜6/1に卵から孵化したアローカナのひよこたちは元気に育っています

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年2回目(通算8回目)の孵卵器による卵の孵化に挑戦し、

6月1日(月)に2羽の雛が孵化しました。

2020/6/1 アローカナの卵から雛が孵化しました(孵化直後の様子)

あれから1週間が過ぎ、現在まで2羽とも元気に育っています。

そんな2羽の成長の様子をご紹介です。

 

6月1日(月)〜孵化初日〜

真夜中の午前0時過ぎ、予定日どおりに最初の雛が孵化しました。

続けて、約12時間後の正午頃に2羽目の雛が孵化しました。

同じ日に孵化した2羽ですが、先に孵化した雛は羽毛も乾き、自分で歩けるようになっており、すっかり「ひよこ」です。

 

6月2日(火)〜1日目〜

2羽とも羽毛も乾き、自分の足でしっかりと歩くことができます。

完全にいわゆる「ひよこ」の状態です(笑)

他の鳥の雛とは異なり、自分でエサや水を食べて歩き回ることができるのはやっぱりすごいですね。

2020/6/2 本日のアローカナのひよこたち

 

6月3日(火)〜2日目〜

毎朝の日課は、育雛箱の清掃とエサ・水の交換です。

こちらを親だと思っているのか、まったく怖がる様子はありません。

エサはゆで卵の黄身。手からもエサを食べてくれる姿はとってもかわいいです。

ちなみにひよこは孵化から2日目くらいまでは体に栄養が残っているため、何も食べなくても平気です。

2020/6/3 本日のアローカナのひよこたち

 

6月4日(木)〜3日目〜

ひよこたちはとっても元気。

孵化直後の弱々しさは無くなり、かなり素早く動きます。

目の離せないいたずらっ子といった感じです(笑)

時折羽ばたく様子も見せ始め、5〜6㎝程度の容器の段差は軽く飛び越えることができるようになりました。

手を前に出すと、エサがもらえると思ったのか後追いする姿はとっても可愛いです。

2020/6/4 本日のアローカナのひよこたち

2羽のひよこは色も同じですので一見すると違いがわかりませんが、足の色で区別がつきます。

一方はオレンジ、もう一方は少し黒みがかったオレンジです。

 

6月5日(金)〜4日目〜

ひよこたちの背中には羽毛から若羽が生え替わってきました。

この時期のひよこの成長はとても早く、毎日その成長に驚かされます。

2020/6/5 本日のアローカナのひよこたち

 

6月6日(土)〜5日目〜

通常はヒーターで暖めた育雛箱の中で生活しているひよこたち。

毎朝1回の育雛箱の清掃の際に、外に出して遊ばせています。

育雛箱の外もすっかり慣れた様子で、ぬかやエサ入り容器で遊ぶひよこたち。

土を掘るような仕草でぬかやエサを足で掘る仕草はまるで大人のニワトリです。

2020/6/6 本日のアローカナのひよこたち

 

6月7日(日)〜6日目〜

背中の若羽もだいぶはっきりと伸びてきました。

羽ばたくような素振りやジャンプする姿も見せるようになってきたので、もうしばらくすれば、30センチを超える高さも軽々と飛び越えることができるようになるでしょう。

ますます目が離せなくなりますね(笑)

2020/6/7 本日のアローカナのひよこたち

水槽の育雛箱も少し狭くなってきたので、夕方にはひとまわり大きな育雛箱へお引っ越し。

これまでも何度も実績のある衣装ケース(笑)を利用した育雛箱です。

ここしばらくは屋外の気温も高く、室内も人間にとっては過ごしやすい温度ですが、まだまだひよこたちにとっては寒さは禁物。

サーモスタット付きヒーターで育雛箱の中は温めておきましょう。

ちなみに育雛箱内の温度はこの時点でもまだ33℃くらいです。

おおむね2週間程度かけて、少しずつ常温に近づけるようにヒーターの温度を下げていきます。

 

6月8日(月)〜7日目〜

ひよこたちが孵化してちょうど1週間。今のところ無事に元気で育っています。

ちなみに卵から孵化して初日〜7日目までの呼び名が「初生ひな(いわゆる「ひよこ」)」。

8日目以降は「小びな」という呼び名となります。

といっても、まだまだ姿は可愛いひよこです。

大きくなるまでのしばらくは、「ひよこたち」の愛称が続きます(笑)

2020/6/8 本日のアローカナのひよこたち

 

我が家の可愛いひよこたち。

元気に育つように、引き続きしっかりと世話をしていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました