我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
前回までの続きです。
前回記事:我が家のニワトリ(380)〜これまでの双子卵(二黄卵)の産卵状況について(その①)
2022年2月8日、鶏小屋に産んである卵を回収すると、久しぶりに通常よりもひとまわり大きいサイズの卵を発見!
重さも大きさも明らかに他の卵とは異なる卵。
ゆで卵にして中を割って見てみると、見事に双子卵(二黄卵)でした。
ということで、久しぶりに双子卵を確認したのですが、これまでも何度か同じような卵を見ていますので、あらためてこれまでの産卵状況を振り返ってみたいと思います。

これまでの双子卵(二黄卵)の確認状況
ということで、前回に続き、これまでの記録を整理して、どれぐらい双子卵(二黄卵)を産んでいるのか確認してみました。(遡って確認出来る記録以外にも1〜2個ほどあったかもしれませんが今回は確認できる記録のみとします。)
2021年4月12日
続いて、2021年4月12日。
再び、他の卵よりもひとまわり大きいサイズの卵を確認しました。
4個のうち、向かって左側がその卵です。
アローカナ特有の薄青い卵ですが、他よりもサイズが大きく迫力があります(笑)
参考記事:我が家のニワトリ(301)〜自家製の卵に双子卵(二黄卵)がありました(前編)

重さを量ってみると、このとおり。
- 双子卵(二黄卵)の可能性のある卵・・・62g
- 普通サイズの卵・・・37g
と、約1.7倍ほどサイズが違います。


早速割って確認です。
この日の夕飯はうどん。
大きめの卵を割って見ると、やはり双子卵(二黄卵)でした。
一見して、卵を2個落としたとも見える写真ですが、間違いなく双子卵でした(笑)

2021年4月13日
産卵が始まって間もない若い雌鳥は、産卵のリズムが安定せず、時折黄身が2個の双子卵(二黄卵)を産むことがあります。
もちろん、偶発的な産卵異常ですが食べても問題なく、産んであるのを見つけたらラッキー!という感じです。
お店で市販されている卵は卵の検査の段階ではじかれてしまうためほぼ目にすることはありませんが、自宅でニワトリを育てていれば、珍しいながらも目にする機会はあります。
ということで、2021年4月12日に確認した双子卵でしたが、続けてその翌日である2021年4月13日にも、同じく双子卵を確認しました。
参考記事:我が家のニワトリ(302)〜自家製の卵に双子卵(二黄卵)がありました(後編)

8個のうち、明らかにサイズが異なる卵が1個(左下)あります。
重さを量ってみると、
- 双子卵(二黄卵)の可能性のある卵・・・58g
- 普通サイズの卵・・・41g〜52g(平均約47g)
でした。
この頃の卵は、通常サイズが小さかったようで、双子卵として大きめのサイズといっても重さは58gぐらいだったようです。


今回の双子卵は目玉焼きにします。
フライパンに卵を割って落としてみると、間違いなく双子卵でした。

こちらは参考動画です。
ということで、珍しく2日続けて確認出来た双子卵(二黄卵)でした。
続きます〜