我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
冬の間は産卵数が低調だった我が家のアローカナ達。
2025年も3月に入ると、春が近づいてきたからか産卵数が増えてきたようです。
アローカナの産卵数
まずは、あらためて2025年3月上旬までの産卵数がこちら。
それまで冬の寒さで1日1個程度しか卵を産んでくれなかったアローカナ達ですが、3月に入り一気に産卵数が増えてきました。
2025年3月10日の時点で、
30個(1日平均3.0個)
10個入りの卵パック換算で、3パック分を産んでくれています。
以前に比べると卵の価格も上昇しているので、こうして安定して卵が手に入るのはとてもありがたいです。

そして注目すべきは、3月10日の産卵数。
1日に5個の卵が産んでありました。
我が家のアローカナ達は、全部で6羽(すべて雌鶏)。
ニワトリは産んだとしても1日に1個なので、6羽中5羽が産んでくれたことになります。
毎年この時期から春に向かって卵の数は増えてきますが、確実に暖かくなっているということが実感できます。

2025年3月15日~久しぶりに1日6個!~
こうして順調に産卵数も回復してくれているところ、2025年3月15日嬉しい出来事がありました。
1日の卵の数がなんと6個!
6羽の雌鶏全員が卵を産んでくれていたのです。
理屈上は1日1個産んでくれますが、体調やタイミングによって、なかなかこうして全員が産んでくれるのは珍しいことです。
この日は、午前中に1個、そして夕方に5個の卵が産んであるのを確認しました。

ということで、久しぶりの全員の産卵も確認でき、順調に卵の数も増えてきてくれています。
引き続きみんなが安心して卵を産んでくれるよう、飼育環境を整えていきたいと思います。
