ゴーヤでグリーンカーテン(緑のカーテン)作り⑥〜ゴーヤの摘芯

ゴーヤでグリーンカーテン

今回はゴーヤの摘芯(てきしん)です。

今シーズン1番最初に植えたゴーヤ

ここ最近の暖かい陽気もあって、かなり大きくなりました。

こにあたりで「摘芯」したいと思います。

だいぶ成長しました

摘芯(てきしん)、これはグリーンカーテンを作る上で絶対に必要な行程です。

植物の芽の先端をわざと切り取ることで、その脇芽の成長が促され、全体的にボリュームのあるカーテンを作ることが出来るのです。

摘芯をしないゴーヤは、最初の芽が上に成長するだけで、結果的に下がスカスカのカーテンとなってしまい、見栄えもよくありません。

そこで、適時ゴーヤの摘芯をして、脇芽を増やす作業を行うのです。

摘芯は、簡単に言えば「はさみで芽の先端を切る」だけの作業なのですが、当然、時期はいつ頃?どこを切るの?という疑問が出てきます。

園芸の書籍や関連ホームページを見ても、いろいろな意見があり「絶対にこの方法しかない!」というものはないようです。

我が家では数年前からほぼ毎年グリーンカーテンにチャレンジしていますので、その経験を踏まえてだいたいこんな感じ、という摘芯のやり方をご紹介します。

種から芽が出ると、最初に「双葉」が出て、次に丸いうちわみたいな葉が2枚出てきます。

このうちわみたい葉を「初生葉(しょせいよう)」といいます。

この初生葉以降に出てくるのが「本葉(ほんよう)」、いわゆるゴーヤの葉っぱです。

この本葉を、出てきた順に数えていき、適宜の本葉の間をはさみで切るのです。

(どこを切るか、いつ頃切るかで、様々な意見があるようですね。)

今回は本葉⑤と本葉⑥の間を切ることにします。

せっかく育ったゴーヤを切るのはもったいないような気もしますが、これも立派なグリーンカーテンを作る大事な行程。遠慮せずにやりましょう。

摘芯は1回だけでなく、必要に応じて数回行います。

どんどん脇芽を伸ばして、全体的に広がった立派なグリーンカーテンを目指しましょう!

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