2020年もゴーヤでグリーンカーテン作り⑥〜今年も東北電力さんの緑のカーテン運動にチャレンジです(後編)

ゴーヤでグリーンカーテン

前回(前編)の続きです。

今年も種から作り始めたゴーヤのグリーンカーテン

ホームセンターで購入したゴーヤの種(15粒入り)を蒔きましたが、それだけでは元気な苗が無事に育つか少し不安です。

そこで申し込んだのが

東北電力(株)さん「緑のカーテン運動」!!

夏場の省エネルギー対策として毎年同社が行っている取り組みで、ホームページから申込するとなんと無料でゴーヤや朝顔などの「緑のカーテン」をつくれる植物の種をもらえるのです!(なんて素晴らしい取り組みでしょう!!)

ということで早速申し込んだゴーヤの種が無事に自宅に届きました。

(4月9日申し込み→4月21日到着でした!)

中身を確認すると、ゴーヤの1袋と環境保護への取り組みの冊子が入っていました。

ということで、早速ゴーヤの種を蒔く準備をします。

まずはゴーヤの種が入った袋を確認です。

ちなみに昨年(2019年緑のカーテン運動)とは袋のデザインや冊子も少し異なっていました。

裏面には緑のカーテンの育て方が記載されています。

 

続いて袋を開けてみると・・・

ゴーヤの種は全部で10粒。1粒は殻が割れていましたが、袋詰めの工程で割れてしまったのでしょう。もちろん特に気にせず続けます。

こちらのゴーヤの種は、そのままぬるま湯に浸します。

前回は、ゴーヤの先端を少し爪切で切りましたが、今回は何もせずにそのままです。

実際にその一手間で発芽率が違うのかも比べることができますね。

 

無事に発芽して元気な苗が育ちますように〜

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