2021年もヒョウタン作りにチャレンジです(その⑭)〜ヒョウタンの実はどんどん大きくなっています(前編)

ガーデニング
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2021年もヒョウタンを作ります。

 

7月が終わったと思ったら、あっという間に8月も中旬となりました。

前回から約3週間が経ちましたが、その後のヒョウタンの様子を見ていきます。

前回記事:2021年もヒョウタン作りにチャレンジです(その⑬)〜ヒョウタンのツルの摘芯・誘引を行いました

前回までの様子(〜7月25日)

昨年(2020年)に引き続き今年も栽培に挑戦中のヒョウタン(品種は「大ひょうたん」)。

昨年作った実から採取した種を植えて発芽させ、苗を育てたところ、現在まで順調に生長中。

前回では、「摘芯」の作業を行いましたが、その後ツルも一気に生長しています。

ということで、その後のヒョウタンの様子です。

その後の様子(7月26日〜)

2021年7月26日(月)〜定植36日目〜

7月26日、裏庭の鶏小屋脇に定植してから36日目となったヒョウタン。

前日までに、摘芯、ツルの誘引を行っています。

まだその効果はよくわかりませんが、ここからどのようにヒョウタンは育つか楽しみです。

2021年7月29日(木)〜定植39日目〜

7月29日、天気は雨。

よく見ると、ヒョウタンの実ができ始めているのがわかります。

近づいて見てみると・・・

小さいながらも立派なヒョウタンの形をした実ができ始めています。

この時点では2個ほどですが、まだまだ雌花もありますので、実は期待できそうです。

2021年8月1日(日)〜定植42日目〜

8月1日、定植してから6週目となりました。

7月もあっという間に終わり、いよいよ8月。夏も本番です。

つい1週間程前までは、それほどヒョウタンの葉も茂っていなかったのですが、たった1週間で一気にツルも伸び始め、葉も多くなってきました。

おかげで園芸用の支柱も重さのためしなり始めています(笑)

ヒョウタンの実はどうなっているか見てみると・・・

まるまると立派な形になってきました。

すでにこの時点で約20cmくらいの大きさはありそうです。

ちなみに、一番最初にこのヒョウタンの実に気付いて写真を撮影したのは7月28日。

たった4日後にはこれだけヒョウタンの実が大きくなっていました。

ということで、8月に入ってからのヒョウタンはさらに元気に生長しています。

 

続きます〜

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