我が家の家庭菜園㉞〜長雨の影響?畑のスイカは病気のせいで枯れたため今年は終了です

家庭菜園

8月になったと思っていたら、あっという間にお盆の時期も終了し、今月も残り10日ほどとなりました。

連日の猛暑で、長雨続きだった7月の天候が嘘のようです。

ということで、夏といって思い浮かべる食べ物ものといえば「スイカ」!

昨年の夏は庭先の余ったスペースで作ったスイカをたくさん楽しむことが出来たので、今年も本格的に畑へスイカを植えました。

参考記事:我が家の家庭菜園㉛〜畑で育っているスイカをカラスから守るため防獣ネットで覆いました

7月下旬、スイカの実も出来はじめたので、カラス対策として防獣ネットを張りました。

今年も、昨年同様にたくさんのスイカを楽しめる!

そう思ってスイカの生長を毎日楽しみにしていたのですが・・・

8月になり、夏の暑さが続いてもスイカのツルは枯れるばかり

なぜかスイカも大きく育つ気配はありません。

8月16日。久しぶりに恵みの雨が降りましたが、喜ぶのは雑草だけ。

肝心のスイカはいくつか実もありますが、サイズは思ったよりも大きくならず、いくつかは割れているものも。

割れてしまったスイカはそこから腐り始めてしまうため、見つけた段階で取り去るしかありません。

いろいろと調べたところ、やはり原因は病気のようです。

おそらくは、つる枯れ病でしょうか?

原因はほぼ間違いなく、7月中の長雨でしょう。

8月に入って梅雨が明けるまでの間、ほぼ1か月雨が続き、畑は常に水浸し。

高温多湿の状態が続いていたため、病気が発生していたものと思われます。

 

早い段階であれば薬で対処するという方法もありますが、残念ながら今年のスイカはこの辺で終了。

ということで、8月20日(木)の早朝、日が高くなる涼しい時間帯を狙ってバッサリとスイカを撤収しました。

そうした中、いくつか出来ていたスイカも収穫。

まだ大きくなりきっていないスイカですが、試しにひび割れしていたスイカを割って中をみて見ると、真っ赤に色づいており、十分に食べることは出来そうです。

試しに割ったスイカは鶏小屋のアローカナへ。

収穫したての朝取りスイカを食べることができるとは、なんて贅沢なアローカナたち(笑)

みんな気に入ってくれたようです。

2020/8/20 本日のアローカナたち

ということで、いよいよ食卓にもスイカが登場。

スイカ自体のサイズは小さいため、あらかじめ食べ頃サイズに切って冷蔵庫で冷やしておきました。

夕食後のデザートに家族でいただきます。

冷たく冷えたスイカは甘く、味は最高!

とりあえず、昨年ほどとはいきませんでしたが、なんとか今年も自家製スイカを食べることはできました。

来年は、植える場所や病気の事をもう少し調べて、たくさんのスイカを食べることが出来るように頑張りたいと思います!

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