2025年3月下旬、畑にジャガイモの種イモを植えました。
今年は、全て男爵いもです。
2025年3月23日~畑にジャガイモを植えました
2023年3月23日(日)、この日は朝から天気も良く、風もそれほど吹いていない絶好の農作業日和となりました。
午前中はこれから育てる春野菜の種まき作業で終わってしまいましたが、午後からはジャガイモを植える作業です。
ということで、まずは植えるジャガイモの種イモがこちら。
品種は一般的な男爵イモです。
昨年(2024年)は、男爵イモもメークインの2種類を育てましたが、、やはり人気があったのは男爵イモでした。
ということで、今年(2025年)は、男爵イモの1種類のみでチャレンジすることに。
あらかじめ、近所のホームセンターで男爵イモの種イモを購入しておき、それを半分に切った上で、軽く天日干しして準備しておきました。
こうすることで、1つの種イモをふたつに分けて、購入した量の2倍の種イモにするのです。
といっても、切ると雑菌が入るため種イモの成長にもよくない場合もあるようです。
以前は、殺菌のために薪ストーブで出た灰を切った表面にまぶして植えたこともありましたが、今回は、切って軽く表面を乾燥させるだけで終わっています。

どの方法が良いのかは、結局のところチャレンジしてみなければわかりません。
ということで、今回はこの方法で種イモを植えてみることにします。
ちなみに、以前のジャガイモの植えた記録はこちら(2020年)。
この当時は、種イモを植える直前に切って、その場で薪ストーブの灰にまぶして種イモを植えていました。
ということで、2025年のシーズンのジャガイモ栽培はスタートです。
~続きます~
