2020年、今年もツバメがやってきました①〜今シーズン初めてのツバメを確認しました(前編)

ツバメ

2020年、この冬は例年にない暖冬で、まとまった雪もほとんど降りませんでした。

4月を目前にした3月29日、最後に今シーズン1番の積雪とはなりましたが、それも翌日にはすっかりと溶けて無くなりました

よほどのことがなければ、この地域ではおそらくこれが今シーズン最後のまとまった雪でしょう。

(春が来たと思ったら今シーズン1番の積雪となりました〜前編中編後編

より)

4月となり、一気に気温も上がり本格的に春がやってきました。

近所の桜もほぼ満開、桃畑でもきれいな桃の花が咲き始めました

そんな春の空気を感じる4月4日(土)の午後、買い物を済ませて我が家に帰ってくると、家の周りを飛び回る黒い鳥を発見!

この辺りには、スズメもたくさんいますが、あの独特の素早く小回りのきく飛び方と、スラッとした体型は・・・

そう、ツバメです!!

 

ツバメ(燕、玄鳥、乙鳥Hirundo rustica)は、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類。古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。(Wikipediaより)

一昨年の春、ここに住み始めた当初からツバメは我が家に巣を作ってくれました。

軒下がフンなどで汚れるからツバメの巣は嫌!という人もいますが、我が家はみんな鳥が大好きですので、もちろんツバメがやってきてくれるのは大歓迎!

今年もツバメが来るかな〜?

と期待はしていましたが、暖冬の影響でしょうか、今年は思った以上に早い来訪です(笑)

飛び回っていたツバメは我が家の前の電線で一休み。

その隣にはもう1羽も。

よく見るとさらに別の2羽が飛び回っていたので、この時点で

合計4羽のツバメの来訪を確認です。

これから暖かくなってくれば、もっとツバメも来るかもしれませんね。

続きます〜

次回記事:2020年、今年もツバメがやってきました②〜今シーズン初めてのツバメを確認しました(後編)

タイトルとURLをコピーしました