2022年、今年もツバメがやってきました⑥〜孵化したツバメの雛たちの様子です

ツバメ
ツバメ

2022年も我が家にやってきたツバメたち。

 

前回までの続きです。

前回記事:2022年、今年もツバメがやってきました⑤〜最初のツバメたちの雛が孵化しました

2022年5月22日、先に抱卵を始めたツバメの巣に、ようやく雛の姿を見ることができました。

そんなツバメの雛たちの様子です。

前回までの様子

2022年5月22日(日)、待望のツバメの雛の姿をようやく確認することが出来ました。

あらためて、前回までの経過がこちら。

我が家には2組のツバメ夫婦がやってきましたが、それぞれ

  • 2022年4月6日(水)・・・今年初のツバメの姿を確認(最初のツバメ)
  • 2022年4月17日(日)・・・子育ての準備を開始の模様(最初のツバメ)
  • 2022年4月23日(土)・・・別のツバメ夫婦の姿を確認(2番目のツバメ)
  • 2022年4月26日(火)・・・本格的に抱卵開始(最初のツバメ)
  •   同 日      ・・・巣作り開始を確認(2番目のツバメ)
  • 2022年5月8日(日)・・・本格的に抱卵開始(2番目のツバメ)
  • 2022年5月17日(火)・・・巣に変化あり孵化した可能性(最初のツバメ)
  • 2022年5月22日(日)・・・待望の雛の姿を確認(最初のツバメ)

という状況です。

その後の雛の様子

続いて、最初の雛の姿を確認して以降の様子をみていきます。

2022年5月23日

2022年5月23日、午前5時頃のツバメの巣。

ちょうど雌ツバメが巣の中にいる様子が確認出来ました。

5月も中旬を過ぎましたが、まだ朝方はヒンヤリと気温も下がるからでしょうか。

雛たちが寒くないように温めているような様子です。

2022年5月24日

2022年5月24日、午後5時過ぎの様子です。

親ツバメの姿はありませんが、夫婦で雛たちのエサを探しているのかあたりを飛び回っている様子が見えました。

巣を見ると、灰色の頭に大きな黄色い口をした雛の姿が2羽ほど確認できました。

おそらく、この後にも1〜2羽ほどの小さな雛がいると思われますが、実際には何羽孵化した乃香まではこの時点で確認は出来ません。

2022年5月25日

2022年5月25日、午後6時頃の様子がこちら。

親ツバメはせっせとエサを探している様子で、交互にエサを雛に与えている様子が見られました。

雛も日に日に大きく成長しており、外側からでも3羽の姿が確認出来ました。

2022年5月26日

2022年5月26日、午前5時前。

日の出もかなり早くなり、午前5時前でもだいぶあたりは明るくなりました。

そんな早い時間帯でも、雛たちはお腹を空かせているようで、親ツバメたちがせっせとエサを探してきては雛たちに与える様子が確認できました。

巣の中の雛も最低4羽はいるように見えます。

ということで、初めて姿を確認してから数日で、あっという間に大きく育っているツバメの雛。

このまま順調に育って無事に巣立ちの時を迎えてくれれば・・・

そう思っていたのですが、この後自然の残酷さを思い知らされることになるのでした。。。

 

〜続きます〜

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