2024年、今年もツバメがやってきました⑮〜2組目のツバメたちの子育ての様子です

ツバメ
ツバメ

2024年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。

 

前回の続きです。

前回記事:2024年、今年もツバメがやってきました⑭〜1組目の子ツバメたちが巣立ちました

今シーズン(2024)やってきた1組目のツバメたちの雛は無事に育って巣立ちました。

今回は2組目のツバメたちの子育ての様子です。

2組目のツバメの子育て

2024年6月1日~産卵・抱卵9日目~

2024年6月1日、産卵・抱卵が始まって9日目。

本格的に抱卵モードに突入した雌のツバメ。

時折自分の食事のために巣を離れる時もありますが、その時以外はほぼ巣の中でじっと卵を温めています。

軒下のちょうど外から死角になる場所に巣を作ったので外側からは目立つことなく安心して子育てが出来そうです。

2024年6月8日~産卵・抱卵開始16日目~

2024年6月8日、産卵・抱卵が始まって16日目。

そろそろ雛が孵化してもよさそうな時期ですが、今のところ巣に変化はありません。

相変わらず雌のツバメは巣でじっと卵を温めています。

2024年6月13日~産卵・抱卵開始22日目~

2024年6月13日、産卵・抱卵開始から22日目。

どうやら巣の中では、卵から雛が孵っているようです。

親ツバメが交互に巣にいったり来たりする様子が見られ始めました。

巣にいるのは雌のツバメ、それを見守るように対面のサッシ枠にとまっているのは雄のツバメでしょうか?

これから雛が育つには十分なエサが必要です。

それを交互に捕まえては巣に運ぶ忙しい時期がスタートです。

2024年6月18日~産卵・抱卵開始から27日目~

2024年6月18日、産卵・抱卵開始から27日目。

親ツバメが巣の縁にとまって中の様子を見守っているところをみると、巣の中では順調に雛が育っているようです。

まだ雛の姿は小さいため、巣の外側からでは見ることはできません。

彼らの姿が確認できるまでは、もう数日ほどかかりそうです。

~続きます~

タイトルとURLをコピーしました