2026年も裏庭ではフキノトウが顔を出しています。
2026年のフキノトウの様子
2026年2月、裏庭では順調にフキノトウが顔を出しています。
いくつか出ているフキノトウは一度収穫して天ぷらにして食べてみました。
春の訪れを感じることが出来るフキノトウの様子の記録です。
2026年2月23日時点
2026年2月23日、午後4時。
天気も良く、寒さもだいぶ和らいできたこの時期。
家庭菜園の仕事もひと段落して、裏庭の様子を見てきました。
前回天ぷらにして食べたフキノトウですが、その時は数個しか収穫できず、たくさん食べるというまでの量がなかったのですが、確実に次のフキノトウが顔を出していました。
まずは、毎年のフキノトウ収穫ポイント。
我が家の裏庭の一角です。
今年も何回かまとまった雪はふりましたが、この時期残っている雪はなく、どことなく生えている雑草たちも芽吹き始めた感じがします。

一見するとわかりづらいのですが、近づいてみるとこのとおり。
チョコンとちいさなフキノトウが顔を出しているのがわかります。

ほかにも探すとちらほらと出ていました。
出始めはこんなに小さいのですが、気が付くとあっという間に大きくなっています。

こちらは、雑草に紛れて顔を出していました。

このように、いくつかフキノトウは出ていましたが、大量という感じでもありません。
一気に収穫してしまうのももったいないので、今回は見送ることとしました。
ということで、2026年2月下旬のフキノトウの様子でした。
