2026年の登山記録です(①)~2026.1.2霊山(その①)

登山
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一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。

今後のためにも記録として残すこととしました。

年も明けた2026年、記念すべき最初の山は、福島県伊達市の霊山(りょうぜん)です。

健康・リフレッシュのために始めた登山

2024年から少しずつ始めた登山。

最初は健康のために、少しずつ始めた登山なのですが、今ではすっかりはまってしまいました。

家庭菜園の作業などは平日に行い、天気が良い週末などは近場だったり、少し足を延ばして山に行くようになってきました。

山に登ると、日常とは異なる世界が見えて、心も体もリフレッシュ。

日常のモヤモヤも山に登ればすっきりし、身体も適度に運動となって一石二鳥以上の効果があるような気がします。

そんな登山の記録を少しずつ残していきたいと思います。

2026年、最初の登山は福島県伊達市の「霊山(りょうぜん)」

2026年、年も明けて、記念すべき最初の山は、

福島県伊達市にある「霊山(りょうぜん)」

です。

 伊達市のシンボルでもあり、東北の秀峰として名高い霊山。山中には、登山道が整備され、太平洋を望む大パノラマと気軽なトレッキングを楽しむことができます。

 春の新緑時期、そして、10月下旬から11月上旬にかけての紅葉は特におすすめ。
 登山家の岩崎元郎さんが、新日本百名山の一座に選定するなど、標高825mの低い山ながら高い評価も得ています。

(福島県伊達市のホームページより)

2026年1月2日、早朝に我が家を出発。

東北中央自動車道「霊山飯館IC」を下車して、3分ほどで霊山登山口の駐車場へと到着です。

午前8時30分、頭上には青く澄み渡った空が広がり、地面にはうっすらと白い雪が覆っています。

駐車場にはすでに数台の車が駐車してあり、雪に残る足跡からは何人かすでにスタートしているようでした。

ちなみに、霊山登山口の駐車場には、水洗トイレも完備されているのですが、

冬期間(12月~3月)は閉鎖

されているので、事前にお手洗いは済ませておくほうが良いかと思われます。

国道115号沿いにはトイレ完備のパーキングもありますし、また、霊山登山口の手前には日帰り入浴や食事もできる「りょうぜん紅彩館(こうさいかん)」という施設でお手洗いを借りることもできます。

 

ということで、駐車場にて登山靴に履き替えて軽く準備運動をしたら、いよいよ出発!

うっすらと雪は残りますが、ふつうの登山靴でも問題なく歩けそうです。

霊山のマップが大きく掲げられている看板の脇が登山口で、ここからスタートです。

最初は、このように幅のある整備された道を進みます。

地面には先客の足跡が残っています。

ザクザクと雪を踏みしめながらのんびりと歩きます。

登山道はきれいに整備されているので、それほど大変な場所はありません。

登山道の脇には沢の水が流れています。

好天には恵まれましたが、さすがに気温は低く、ところどころには氷柱が垂れ下がっていました。

~続きます~

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