一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。
今後のためにも記録として残します。
年も明けた2026年、記念すべき最初の山は、福島県伊達市の霊山(りょうぜん)。
その続きです。

2026年の登山記録です(②)~2026.1.2霊山(その②)
一昨年となる2024年、健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山。今後のためにも記録として残します。 年も明けた20...
2026年、最初の登山は福島県伊達市の「霊山(りょうぜん)」
前回の続きです。
2026年1月2日、
福島県伊達市にある「霊山(りょうぜん)」
に登った記録です。
「国司沢(こくしざわ)」の景色を眺めたのち、さらに登山道を進みます。
数センチほどの雪が積もってはいますが、歩くのには特に苦労はしません。
ザクザクと雪を踏みしめる感覚が気持ちよく、歩くのも楽しくなってきます。

次のポイントは、「親不和子不和(おやしらずこしらず)」。
せりだした岩の下に、まるでくりぬかれたように歩くスペースがあるところを進んでいきます。
なかなか迫力のある場所です。

そこを進むと、断崖絶壁の見晴らしのよいポイントに到着。
安全のために柵が設けてありますが、万が一でも下に落ちたら大けがどころではすみません。
両脇に霊山の奇岩があり、正面には安達太良山がはっきりと見えました。

途中、沢の水が凍った氷柱を発見。
かなり気温も下がるのでしょう。

しばらく進むと、次のポイントの「護摩壇(ごまだん)」です。
大きな岩がまるでトンネルのようになっています。
このような道を進むのはワクワクします。

大きくせり出した岩の下には、「護摩壇」の板が置いてありました。
大昔は、ここで修験者たちが護摩を焚いて修業したのでしょうか。
いかにもそんな雰囲気のある場所です。

とりあえず今回の目的地は、「霊山城跡」です。
残りは370mです。

~続きます~