一昨年となる2024年から健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山ですが、今後のためにも記録として残すこととしました。
前回の続きです。
2026年、2回目となる山は福島県新地町の鹿狼山です。

2026年の登山記録です(⑥)~2026.1.3鹿狼山(その①)
一昨年となる2024年から健康やリフレッシュのために少しずつ始めた登山ですが、今後のためにも記録として残すこととしました...
2026年の2回目の登山は福島県新地町の「鹿狼山」
前回の続きです。
鹿と狼の像が見守る登山口を進み、その先の分岐点を左へ。
「樹海の森コース:1600m、40分」
を進みます。

コースは、それほど急ではなく、なだらかな道が続きます。
途中にある休憩施設の東屋からは、太平洋が見えました。
天気も良いため青々とした空と海とがきれいです。

東屋を後にし、登山道を進みます。
さすがに1月ということもあり、木々の葉っぱは全て落ちており、ふかふかの枯葉の絨毯のよう。
サクサクと踏みしめる枯葉の音が心地よいです。

さらに進むと、木々の植生が変わり、杉の木などの針葉樹に。
登山道もしっかりと整備されており、非常に歩きやすいです。
木漏れ日の中、気持ちよく足を進めます。

その先を進むと、ゴールの頂上が見えてきました。
上場付近は木々もなく、とても見晴らしがよくなっています。
この時点で、登山口から約40分。
コース案内のとおりの時間で到着しました。
こちらにも、「日本一早い山開き」ののぼり旗がたっています。
元旦には、多くの人がこの山に登って初日の出を拝むようです。
視界を遮るものもなく、初日の出スポットとしては最高です。

~続きます~