2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年8回目となる登山は、
福島県猪苗代町の沼尻登山口から鉄山を目指して沼ノ平火口(爆裂火口)
を一周しました。

2026年の登山記録です(㉚)~2026.5.5 沼尻登山口から鉄山に登りました(その③)
2026年の登山の記録より。 前回までの続きです。2026年8回目となる登山は、福島県猪苗代町の沼尻登山口から鉄山を目指...
2026年8回目は、鉄山へ登りました
2026年5月5日、福島県猪苗代町の沼尻登山口から登りました。
前半のガスや寒さが嘘のように、天気も回復して暖かくなりました。
帰りは沼尻元湯経由にて下山します。
正面には磐梯山
正面に見えるのは磐梯山。その右手に見えるのは秋元湖です。
ここから沼尻登山口までは下りのコースになります。

下の方に見えるのは沼尻元湯です。
源泉が湧き出ている場所の脇を登山道が通っています。

胎内岩と呼ばれるポイント。
岩と岩の間をすり抜けるように下っていきます。
朝方まで気温が低かったせいで、まだ氷柱が残っていました。

細い登山道沿いに斜面を下っていきます。
右に足を踏み外せばそのまま下まで滑り落ちそうになるので、かなりスリリングです。

沼ノ平立入規制の看板
下まで降りてくると、
「沼ノ平立入規制」
の注意看板が立っている場所に到着しました。
平成9年に、有毒な火山性ガスにより登山客が数名亡くなった事故があり、それ以降立入が禁止されています。
それまでは、沼ノ平火口の中にも登山ルートがあったようですが、今は安全のため立入が禁止されています。

かつてはこの先に続いていた登山道。
火山性ガスは危険ですが、沼ノ平火口の下から眺める景色も少し気になるところです。

ということで、沼ノ平を背にして谷を下ります。

こんな感じの道をどんどん進みます。

沼尻元湯
しばらく進むと、谷の幅もだいぶ広くなり、周囲には温泉地の独特のにおいが漂ってきました。
沼尻元湯に到着です。

源泉の場所でしょうか。
硫黄分を含んだ様子のお湯が湧き出ているようです。

~続きます~