2026年の登山の記録より。
前回までの続きです。
2026年8回目となる登山は、
福島県猪苗代町の沼尻登山口から鉄山を目指して沼ノ平火口(爆裂火口)
を一周しました。

2026年8回目は、鉄山へ登りました
2026年5月5日、福島県猪苗代町の沼尻登山口から登りました。
ガスの中、鉄山方面へと足を進めます。
矢筈森(やはずがもり)分岐を鉄山方面へ
前回までの続きです。
低温とガスの中、今回は安達太良山山頂はパスして、鉄山方面を進みます。
安達太良山は風が強いと進むのも危険なぐらいになるため、何とか牛ノ背は超えて鉄山には到着したかったというのが理由です。
ということで、矢筈森(やはずがもり)分岐を鉄山方面へと進みます。
しかし相変わらず周囲はガス。
雪こそないものの、気温も下がり周囲の岩には霧氷らしきものがたくさんついています。

午前9時25分、ガスによる視界不良、さらには想像以上の寒さの中でしたが、ようやく鉄山山頂へと到着しました。
牛ノ背あたりもちょうど風がやんだタイミングで抜けることができたのも幸運でした。
天気がよければ沼ノ平火口(爆裂火口)を眺めることもできたのですが、あいにくの天候のため、その景色は見れず。
さらに足を進めます。

鉄山避難小屋へ
鉄山山頂を後にして、コースをさらに進みます。
目指すは休憩ポイントの「鉄山避難小屋」。
タイミングによってはガスの切れ目で視界も一瞬よくなります。

午前9時40分、無事に鉄山避難小屋へと到着。
先客はおらず、とりあえず中に入って休憩です。
避難小屋の中も寒いですが、やはり風に当たらない分だけだいぶましです。

お湯を沸かして温かいラーメンを食べましたが、身体も暖まり最高でした。

急に晴れて、視界も良好
午前10時過ぎ、休憩を終えて避難小屋の外に出ると、なんとこれまでの悪天候から一変、外は一気に晴れていました。
つい先ほどまでのガスと寒さが嘘のようです。
木々についていた霧氷も暖かさでポタポタと溶け始めていました。

沼ノ平火口の北側の登山道を西へと進みます。

一部にはまだ雪が残るところも。
滑らないように足を進めます。

沼ノ平火口(爆裂火口)もしっかりと見えました。

~続きます~