我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
前回に引き続き、アローカナ用の「給水器」作り第2弾です。
第2弾で使用する材料には、100円ショップで手に入るものを材料にするなどして作っていきます。
前回記事:我が家のニワトリ(209)〜第2弾!アローカナの「給水器」を作ってみました(前編)

製作開始!
さっそく製作開始です。
今回も、いつものように作業は「手探り」(笑)!
だいたいの構想はあるので、作業を進めながらイメージに近づけていきます。
まず最初に、ポールプランタースタンドの底板を作ります。
余っていたベニヤ板から、ポールプランタースタンドの底のサイズをとります。
(油性ペンでグルリと線をひくだけですが・・・)

次に、ジグソーで丸くカットしていきます。
ちなみにジグソーの刃は、このために「丸形のカット用」を購入してきました。
(最近購入したジグソーですが、非常に便利!もっと早く買えば良かったです。。。)


ポールプランタースタンドの底板ができました。

続いて、上側の板を切り出します。
底板と同じように油性ペンでグルリと印をつけます。


さらに、内側を丸く切り抜くための印をつけます。
こちらはコンパスを使用して、ペットボトルの直径よりも少しだけ大きめの円を切り抜くための円を描きます。

印をつけたらジグソーで切り出します。
まずは外側の円から。

続いて、内側の円を切り抜きます。
ジグソーの刃を入れるための穴をドリルで開けて・・・

ジグソーでグルリと内側も丸くカットします。

続いて、上側の板と底板をポールプランタースタンドへそれぞれ固定するための穴を開けます。
それぞれ4箇所ドリルで穴を開けます。(ベニヤ板は割れやすいので作業は慎重に行います)
穴を開けたらいよいよ固定です。
今回使用するのはねじりひも。
結束バンドも用意していたのですが、幅が太すぎて穴が通りませんでした(笑)

底板とポールプランタースタンドを重ねて、ねじりひもで留めます。

これを4箇所行って底板は終わり。

続いて、上側の板も同じように固定します。

最後に持ち手を作ります。
使用するのは、給餌器や第1弾の給水器作りでもおなじみのビニール紐。
今回はポールプランタースタンドと上側の板の隙間に通して、内側でコブを作るだけの単純な作業です。

全体はこれでほぼ完成!

続いて、給水用の皿とペットボトルを設置します。
イメージ通りに仕上がりました!

最後にペットボトルに穴を開ける作業です。
ペットボトルの底面から少し上の位置に油性ペンで印をつけます。
この時、水受け用の皿の縁よりも高く穴をあけてしまうと、当たり前ですが水は漏れ続けます(笑)
念のため高さは十分確認です!

ドリルで穴を開けたら、再び本体にセットします。
穴の位置も問題ありません。


ということで、給水器の第2弾も無事に完成!

次は、いよいよ水を入れて鶏小屋へと設置します!
続きます〜