2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回の続きです。
今年6組目の巣では3羽が無事に巣立ちました。

2026年、今年もツバメがやってきました(㉙)~6組目の子育てスタート
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 2026年10月も折り返しを過ぎて、季節もすっかり秋となりま...
2026年6組目のツバメの子育て
2026年7月12日
2026年7月12日、午前8時。
リビングのカーテンの隙間から、そっと6組目の巣を確認しました。
だいぶ大きくなってきたツバメの雛たち。
くちばしが2つ見えるので、2羽いることは間違いありませんが、かなり周囲に敏感なので、こちらの気配に気が付くと、頭を引っ込めてしまいます。

2026年7月14日
2026年7月14日、午前5時。
6組目の巣では、雛の頭がひとつ確認できました。
他の雛たちは巣の奥でじっとしている様子。
頭の毛もだいぶ黒くなってきています。

2026年7月15日
2926年7月15日、午後6時。
ツバメの雛は巣の縁に実を乗り出すぐらいに成長しています。
まだ幼いながらも、姿もかなり親ツバメのようになってきました。
おそらくは巣にいる雛は全部で3羽。
自分でフンも巣の外に落としようになってきています。
巣立ちまではもう少しかもしれません。

2026年7月17日
2026年7月17日、午後4時。
アクションカメラを購入したので、試しに巣の中を撮影してみました。
ピントはあっていませんが、巣の中には3羽で間違いないようです。
かなり大きくなっているため、隠れようとしても巣の中はぎゅうぎゅうです。

2026年7月20日~3羽巣立ち
2026年7月20日、午後6時。
6組目の雛たちもだいぶ大きくなりました。
日中は巣の中にはおらず、どうやら巣立ちの時期となったようです。
夕方には再び3羽戻ってきましたが、この翌日以降は巣には姿はありませんでした。
こうして、6組目の雛たちは害鳥の被害もなく無事に3羽巣立つことができました。

以上、2026年6組目の子育ての様子でした。