DIYで我が家の軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました。
前回までの続きです。
物干しの「ホスクリーン」を入手する機会があったので、我が家にホスクリーンを増設した記録です。
2個とも問題なく設置完了です。

軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました(その④)~軒下への設置作業(②)
DIYで我が家の軒下に物干しのホスクリーンを設置してみました。 前回までの続きです。物干しの「ホスクリーン」を入手する機...
軒下へのホスクリーン設置作業(2個目)
前回までの続きです。
1個目のホスクリーンの取り付け作業は問題なく終了。
続けて2個目ですが、要領は全く同じです。
下地の確認
下地センサーを使って下地を確認します。
2個目で考えていた場所も問題はなさそうです。

下穴を開けます
設置しようとしている場所に、あらかじめホスクリーンを当ててネジ穴部分にマーキングします。

細めのドリルで下穴(のための下穴)を開けます。

続けてメインの下穴を開けます。
穴径φ6㎜、深さ75㎜
で開けていきます。

シーリング材を注入
続けて、下穴へ防水のためのシーリング材を注入します。

上下の穴ともこんな感じ。

六角レンチで取り付けネジを締め付け
いよいよホスクリーン本体を取り付けます。
1個目と同様に、取り付けネジ(六角コーチスクリュー)に平座金を通してから六角レンチを使って固定していきます。
この時、ホスクリーン本体には上下があるため間違わないように注意です。

仮止めしながら、上下のネジをしっかりと固定して取り付け完了です。

設置作業完了
ということで、無事にホスクリーン2個の設置作業は終了しました。
こちらは最初に取り付けた1個目。

こちらは2個目。

全体はこんな感じです。

さっそく物干し竿と設置してみましたが、当初の想定通りでうまく言った感じです。
これで、ちょっとした洗濯物などは、気軽に軒下に干せそうです。
ちなみに、ツバメたちが巣を作るのもこの軒下が多いので、
ツバメの来訪シーズンは、ツバメたちのちょうどよい止まり木
になりそうですが、それも良いかもしれません。

以上、お古のホスクリーンを軒下に取り付けた記録でした。