2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回までの続きです。
今年のツバメシーズンの最後の組となった7組目の記録です。
無事に孵化した4羽の雛たちは無事に巣立ちました。

2026年7組目の記録
2026年8月18日
2026年8月18日午後5時過ぎ。
今シーズン最後となった7組目の巣では、雛たちもだいぶ大きくなってきました。
8月も折り返しを過ぎたあたりでまだ巣に雛がいるのは、これまでで初めてです。
姿形は親ツバメに近いですが、巣立ちまではもう少しといったところです。

2026年8月21日
2026年8月21日、午前7時。
巣の上で仲良く並ぶ雛たち。
もはや見た目は親ツバメとなんら変わりありません。
全部で4羽いるのですが、後ろに1羽隠れています。

2026年8月21日
2026年8月21日、午前7時。
身体も大きくなり、巣もだいぶサイズ的に小さくなってきました。
そろそろ巣立ちの時期だからか、親ツバメが周囲を飛び回っては巣立ちを促すような声で鳴いています。

2026年8月23日~1羽が巣立ち~
2026年8月23日、午後1時過ぎ。
どうやら先に1羽が巣立ったようです。
残りの3羽もそろそろ巣立ってもよさそうですが、まだ踏ん切りがつかない様子。
3羽でじっとしています。

2026年8月24日~残りの3羽も無事に巣立ち
2026年8月24日、午前6時。
巣の様子を見てみると、子ツバメは2羽だけになっていました。
どうやら早朝、2羽目が無事に巣立ったようです。
こうなれば、残りも巣立ちも近い感じです。

そう思っていたら、同日午後6時。
残りの2羽の姿もなくなっていました。
これで4羽すべてが無事に巣立ったようです。
あたりでは、まだぎこちない飛び方のツバメの姿が見られたので、おそらく巣立ったばかりの子ツバメたちでしょう。
今シーズンはチョウゲンボウと思われる害鳥の被害が多いシーズンでしたが、最後の4羽はなんの問題もなく無事に巣立ってくれて一安心です。

以上、今シーズン最後となる7組目のツバメたちの様子でした。