2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。
前回までの続きです。
今年のツバメシーズンの最後の組となった7組目の記録です。

2026年、今年もツバメがやってきました(32)~7組目の抱卵~孵化
2026年も我が家にやって来てくれたツバメたちの記録です。 前回の続きです。今年のツバメシーズンの最後の組となった7組目...
2026年7組目の記録
2026年8月11日
2026年8月11日、午後3時。
今シーズン最後となる7組目のツバメの巣では、孵化した雛がだいぶ大きくなってきました。
頭の毛はまだ灰色ですが、大きなくちばしで親ツバメが運ぶエサを我先にと食べています。
例年ですと7月下旬までにはほぼ最後の雛が巣立っていますが、今シーズンはかなり終盤まで子育てをしている印象です。

親ツバメが巣を離れてエサを探している間に、そっとアクションカメラで巣の中を見てみました。
さすがに警戒しているのかじっと巣の奥で身を潜めようとしている雛の姿がありました。
卵は4つ産んであったですが、雛の姿は3羽しか見えません。
もしかしたら奥にもう1羽いるのかもしれません。

2026年8月13日
2026年8月13日、午後5時。
8月も中旬で、お盆の時期となりました。
雛たちの頭の毛も少しずつ黒くなってきています。

2026年8月15日
2026年8月15日、午前8時。
雛たちも次第にツバメらしい姿になってきました。
まだ確認できるのは3羽のみ。
4つの卵が無事に孵化していればもう1羽の雛がいるはずですが、うまく確認できません。

2026年8月16日
2026年8月16日、午後4時。
警戒しているのか巣の中に身体を引っ込める雛たち。
とはいえ、だいぶ成長してサイズも大きくなっており、頭は隠すことができません。
どうやら雛はしっかり4羽いるようです。
見た目もツバメらしくなってきたので、もうしばらくで巣立ちの時期を迎えます。

~続きます~