福島県田村市にある「あぶくま洞」へ行ってきました(その①)

観光
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2020年もあっという間に1月も終わり、間もなく2月も中旬となろうとしていますが、今回は先月のお話です。

正月も終わり、日常生活に戻って最初の3連休のちょうど中日である1月12日(日)。

せっかくの連休ということで、

福島県田村市滝根町にある鍾乳洞「あぶくま洞」

へ行ってきました。

連休といっても、インコや犬、アローカナ(ニワトリ)を飼っているだけに、さすがにお出かけと行っても宿泊は気軽に出来ません。

今回も、家族の意見を募ってみたところ

  • せっかくなので適度に遠いところに行ってみたい。
  • 1回も行ったことがないところへ行きたい
  • あまり人がおらず混んでいないところがよい
  • 寒くないところがよい
  • 自然を満喫したい

等々、各々のわがままな(笑)意見を総合的に判断した末、

「あぶくま洞」へ行ってみよう!

ということになったのでした。

あぶくま洞

あぶくま洞(あぶくまどう)は福島県田村市にある鍾乳洞である。

あぶくま洞は1969年昭和44年)9月、現在の釜山採石場跡地から発見された。この地一帯は阿武隈高地と呼ばれる高原地帯であり、中央に位置する大滝根山の西側斜面には仙台平と呼ばれるカルスト台地が広がっている。したがって古くから石灰岩大理石の採掘が盛んな土地であった。あぶくま洞が発見されたのも石灰岩採掘中のことである。釜山採石場はあぶくま洞発見の年に操業を停止したが、その切羽である石灰岩露頭は現在の駐車場横などに残っている。

当初発見されたあぶくま洞の入り口は現在の観光洞の出口付近に位置する。洞穴自体も深さ12m(メートル)の縦穴と、北へ60m、南西方向へ15mの横穴から成る小規模なものであった。翌1970年3月に日本大学の探検隊が洞内を探索し、それまで終点とされていた北端部の風穴の先にあぶくま洞主洞部を見出した。発見から4年後の1973年には見学用に洞内が整備され、一般に公開されるようになった。(ウィキペディアより)

ということで、今回は鍾乳洞です。

我が家はみんな鍾乳洞が大好き。

行く先々で鍾乳洞があれば、欠かさず立ち寄っています。

ちなみに、調べてみると「日本観光鍾乳洞協会」なるものがあるそうで、

  1. 龍泉洞(岩手県)
  2. あぶくま洞(福島県)
  3. 日原鍾乳洞(東京都)
  4. 飛騨大鍾乳洞(岐阜県)
  5. 秋芳洞(山口県)
  6. 龍河洞(高知県)
  7. 七ツ釜鍾乳洞(長崎県)
  8. 球泉洞(熊本県)
  9. 昇竜洞(鹿児島県)

が、協会会員として、観光鍾乳洞の保存と観光客の誘致拡大を目的に、鍾乳洞の魅力発信の活動を推進しているようです。(今回初めて知りました・・・)

我が家から福島県のあぶくま洞までは、車を利用して約3時間。

東北自動車道から磐越自動車道へ乗り換えて、磐越自動車道「田村スマートIC」で下車します。

インターチェンジから目的地のあぶくま洞までは、案内看板も整備されており、ほぼ迷わずに到着することができました。(高速道を降りて約15分です。)

今回はカーナビを使用しましたが、ナビがなくても迷わずに到着することが出来ると思います。

ちなみに、観光シーズンでもなく、朝も比較的早かったからか、インターチェンジを降りてから目的地までの道中、ほぼ道路に車は走っていませんでした。

あぶくま洞といえば、それなりの観光地と聞いています。

夏場であれば涼を求めて観光客が押し寄せる、というイメージがありますが、さすがに冬場は人もいないのではと思いつつ、営業時間開始の8:30頃に到着しました。

案の定駐車場はガラガラ、さすがに本日の営業は休み?と心配してしまいました。

駐車場の目の前には、石灰岩採掘の跡と思われる切り立った崖が広がっています。

普段見ることがない大迫力の光景です。

入口の看板もかなりのサイズ。

前に立つとその大きさがわかります。

入口の看板の上には展望台がありました。

見晴らしが良さそうですので、早速登ってみることに。

阿武隈神社とあります。事故で亡くなった方の慰霊碑もありました。

この神社自体は平成に入ってから建立された比較的新しい神社のようです。

お堂をくぐると目の前には急な階段があります。

展望台に上るにはこの階段を制覇しなければならないようです。

頑張って登りましょう。

上まで登るとまずはあぶくま洞への入口の方が見渡せる場所へ。

正面に見える崖の壁には何やら穴が空いています。

気になるところですが、さすがにあぶくま洞の入口ではなさそうです。

次回(その②)へ続きます〜

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