我が家のニワトリ⑩〜アローカナのひよこの鶏小屋デビュー

ニワトリ

5月上旬〜中旬に生まれた7羽のアローカナのひよこたち。

みるみるうちに成長し、ケースもだいぶ狭くなってきました。

最初は保温機を入れた小型の水槽、次に衣装ケース、と成長に合わせてひよこの環境を大きくしていきましたが、そろそろ限界です。

卵からかえって1週間もたてば、元気よくジャンプして、ケースから逃げ出すのもお手のもの。

毎日ケースを掃除するのですが、その度にひよこたちと鬼ごっこ状態です。

1度ケースから脱出すれば、あとはひよこたちも気の向くまま。

インコたちがこぼしたエサをついばんだり、まさに自由です。

そんなひよこたちも、いつまでも部屋の中で育てるわけにはいきません。

ケースも狭くなり、ひよこたちもだいぶ窮屈そうですし、何よりフンの匂いも気になります。(成長するにつれ、たくさんエサを食べ、たくさん出します。)

そうなれば、いよいよ鶏小屋デビューです。

最後のひよこが卵からかえったのが5月15日。

そこから11日目の5月26日、ついに鶏小屋へ引越です。

やはり心配なのは、先に鶏小屋で生活している親鶏たちと上手く行くか?ということです。

場合によっては、大人のニワトリにいじめられることもあるそうなので、まずは先に生まれた兄姉アローカナと初対面。親のアローカナとは隔離して様子見です。

心配しながらも、ケースからひよこたちを出して見守りますが、兄姉アローカナの方が逆に恐る恐るといった様子、ひよこたちは最初にちょっと警戒したようですが、すぐに自由に歩き回ります。

まさに怖いもの知らず、といった感じです。

次はいよいよ親鶏たちとの面会です。

親鶏たちがひよこにちょっかいを出したら、すぐにレフェリーストップですが……

……? まったく親鶏たちは警戒していない様子です。

ひよこたちのことは認識しているようですが、意に介さず、といった感じです。

自分たちの子どもとの認識があるのか、本能的なものなのかは分かりませんが、少なくとも心配は杞憂でしたね。

こうして、無事にひよこたちも鶏小屋デビューを果たし、親兄姉アローカナとの共同生活が始まったのでした。

これからもひよこたちの成長を見守っていきましょう!

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