我が家のニワトリ(80)〜アローカナの産んだ卵の確認〜どの雌鶏が産卵しているのでしょうか?(前編)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

前回(その79)でもご紹介のとおり、ついに4羽の雌鶏が産卵するようになりました。

昨年末には5羽の雌鶏が産卵するようになったものの、1羽の雌鶏の忌まわしい悪癖「尻つつき」が発現したせいで、卵を産んでくれる雌鶏が3羽犠牲になりました。

その後、ようやく次世代のアローカナが産卵するまでに成長し、現在は

1日4個(最大で)

の卵を産んでくれるようになりました。

ちなみに、4羽のアローカナがそれぞれ卵を産んでいることまではわかるのですが、いったいどの雌鶏がどの卵を産んでいるかは、産卵の瞬間を確認していないので判然としません。

何事も、疑問が出たら調べてみる!(これが大切ですね。)

ということで、まずは卵から確認してみることに。

ここ数日でアローカナが産んだ卵です。ニワトリの置物は我が家のお気に入り(笑)

卵はちょうど8個あります。

もちろん、アローカナの産卵数は日によって異なります。

全ての雌鶏が毎日産卵するわけではありませんし、季節は冬ですので産卵数も自然に少なくなるのですが、それでも4羽もいれば毎日少なくとも1個以上は卵を産んでくれます。

この8個の卵、それぞれ観察してみると、色と形でちょうど4つのグループに分けることが出来ます。

アローカナといえば、巷では「幸せの青い卵」と淡い青色の卵を産むことで有名ですが、ご覧のとおり「赤玉」も。。。

アローカナの親同士から生まれた雛が成長して産んだ卵なのですが、このように「赤玉」の場合もあるようです。

アローカナといっても、途中で様々なニワトリの血が入ってるのでしょう。

このようにご先祖様の遺伝子が発現する場合もあるようです。

(できれば「青い卵」を産んでもらいたいものですが・・・・・)

さらにグループ分けしてよく見ると、

色・形・大きさがそれぞれ異なるのがわかります。

同じ青い卵でも青さの色合いが異なりますし、卵の形や大きさは比べてみると一目瞭然です。

アローカナ特有の青い卵です。

便宜上、AグループとBグループに分けてみました。

この2グループ、決定的に違うのは大きさです。

市販の卵にしてみれば、MサイズとLサイズの違いでしょうか。

また、若干色合いもちがいます。

今度は赤玉です。

こちらも、まずは青玉と同じように見た目からサイズが違います。

色もBグループの方が深めの赤です。

各グループを縦に並べて見比べてみると一目瞭然です。

雌鶏が産む卵はそれぞれに特徴があります。

これもニワトリを飼っている上で楽しめるポイントかもしれませんね。

次は、いよいよどの雌鶏がどの卵を産んでいるかの確認です!

 

後編(その81)に続きます〜

 

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