我が家のニワトリ㉟〜育雛箱をちょっと改良、苗箱を利用して掃除を簡単にできるようにします

ニワトリ

卵から孵化させたアローカナの雛。

孵化からしばらくの間は、温度管理や他の親鶏たちからいじめられないように、「育雛(いくすう)箱」の中で飼育します。

我が家の育雛箱は、ホームセンターで購入した衣装ケース。

安くて軽くて使い勝手がよく、何度も孵化させたひよこたちを育ててきた実績もあります。

(保温や換気の観点から、木製の育雛箱が良いようですが、いつか自分で作ろうと思いつつも現在に至ります。。。)

この育雛箱、雛が成長する過程で気になってくるのが、臭いです。

雛が小さいうちはそれほど気になりませんが、成長するにつれて、

たくさん食べる→たくさんだす

というわけです。

いかに掃除が簡単にできるかが、雛を育てる上での問題点です。

現在は、育雛箱の底に新聞やチラシを敷いていますが、あっという間にフンやオシッコで汚れます。

この有様です。

2019/8/31 アローカナのひよこたち

そこで、育雛箱を何とか改良できないか?

と、いかに底を簡単に掃除できるかを考えました。

そこで思いついたのが、「苗箱」です。

これは、水稲用育苗箱(通称〜苗箱)といって、稲の苗を育てるために使用するものです。

これに土を入れて種もみを蒔いて苗を育てます。

以前お米作りをしていた方からのいただき物。

稲に限らず、家庭菜園の育苗にも使いやすいので重宝します。

これを育雛箱に敷けば良いのでは?

思い立ったら挑戦です。

これで、苗箱だけきれいに洗ってチラシなどを敷きなおすだけで良いはず!

とりあえずは、試しにしばらく使ってみしょう!

今いる雛たちは間もなく鶏小屋デビューかもしれませんが、また孵卵器で孵化させる予定ですので、それまでには快適な環境を作りたいと思います。

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