我が家のニワトリ(63)〜ニワトリたちの日常〜鶏小屋の奥の様子を見てみます

ニワトリ

10月7日に孵化した6羽のアローカナのひよこたち。

11月4日でちょど28日目(4週間)となったことから、正式に裏庭の鶏小屋デビューを果たしました。(その62

これで、鶏小屋の中には、新たに家族の一員となった6羽と

〇 親鶏 4羽(雄鶏1羽、雌鶏3羽)

〇 その子どもたちであるひな鳥 7羽

あわせて合計17羽となりました。

ひよこたちは、鶏小屋内の表のスペースに、他のアローカナたちとは隔離しての生活です。

新しい家族が増え、それを見守る親鶏や兄姉アローカナたち。

鶏小屋内の環境は大きく変わりました。

そんな鶏小屋ですが、1番奥のスペースは産卵場所や休む場所となっています。

今回は鶏小屋奥の様子を見てみましょう。

入口の扉を開けると、すでに足下には親鶏3羽が待ち構えていました。

エサをもらえると思っていたようですが、お父さんアローカナ(中央)は、こちらが気に入らなかった様子。

首回りの羽を逆立て攻撃モードです。

首回りの羽を突然逆立てると、もう手がつけられません。

こちらも負けじと長靴で対抗です。

雌鶏の産卵場所はいつも一緒。仕切られた同じスペースに1〜3個の卵が産んであります。

面白いことに、この場所がお気に入りのようで違う場所には産みません。

上り階段を伝って上れる一番上の止まり木には1羽のアローカナが休憩中でした。

背後に気配を感じたので振り向くと、同じく一番上の止まり木の反対側にも1羽。

足下にはエサが欲しいと待っているお母さんアローカナたち。

鶏小屋内のアローカナたちがみんなぞろぞろ集まってきます。

エサがもらえると勘違いしている様子。

すでに朝ご飯は与えていますので、とりあえずこの場は撤収です。

毎日当たり前ように世話をしていますが、こうして改めて鶏小屋の中を見てみると、アローカナたちの日常はなかなか面白いことがわかります。

一羽一羽にそれぞれ性格の違いがあるのもまた彼らの魅力ですね。

今後も、鶏小屋の様子をよく観察していきたいと思います。

2019/11/4 鶏小屋の中のアローカナたち
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