我が家のニワトリ(187)〜ビニールハウス内で飼うための新たな鶏小屋を設置しました(その①)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

現在、我が家のアローカナは全部で14羽います。

その内訳ですが、まずはメインの鶏小屋の中に6羽

この鶏小屋の中には、雄鶏(♂)2羽と雌鶏(♀)4羽。

雌鶏のうち1羽は6月に鶏小屋の中で孵化して成長した雌鶏です。

(確定ではありませんが、姿形からおそらく雌鶏かと思われます。。。)

登り木の上で常に周囲の警戒を怠らないのが、アローカナ一家の長のお父さんアローカナ。

鶏小屋に近づくだけでコケコッコーと威嚇してこちらから目を離しません。

鶏小屋の奥には雌鶏が安心して産卵できるスペースを用意。

薄暗くなれば、全てのアローカナたちが奥の部屋で休んでいます。

現時点で、鶏小屋の中はこの6羽でバランスが取れている様子です。

おそらく他の新しいアローカナが鶏小屋に新たに入ってくれば、それぞれの順位付けが始まり、場合によっては戦いが始まりケガをするアローカナが出てくるかもしれません。

ということで、今のところは鶏小屋内の個体数はこのくらいに抑えています。

 

一方、残りの8羽は、鶏小屋脇のビニールハウスの中で生活中

夏の間に作っていたトマトやメロンなども一段落して、次の野菜を植えるまでの間、ビニールハウスで自由を満喫中でした。

このビニールハウスの中にいる成鶏は2羽。

白色の雄鶏(♂)は今年の6月に孵卵器で孵化したアローカナで、先日孵化後の日数からようやく成鶏になったばかり。

一方で茶色の雌鶏(♀)は昨年に孵化したアローカナ。

こちらは元々鶏小屋の中で飼っていたのですが、他のアローカナを襲う「つつき」という悪癖を持っているため、他の雌鶏と一緒にしておくことができません。

(実際に数羽がこの雌鶏の犠牲になっているのです。。。。)

ちなみに、雄鶏とならばなんとか一緒に過ごすことができるようなので、こうして2羽一緒に生活しています。

さらに残りの6羽は、9月1日〜2日にかけて卵から孵化した中びなです。

先日で孵化してから7週間となりましたが、6羽ともみんな元気に過ごしています。

前回記事:我が家のニワトリ(186)〜9月に孵化したアローカナの成長の様子です(その②)

この中びなたちも、だいぶ大きくなってきましたが、やはり成鶏と比べると大人と子ども。

大きさはこれだけ違いますので、成鶏に襲われたら中びなはひとたまりもありません。

(特に茶色雌鶏は大変危険です。)

そのため、ビニールハウス内で放鳥するときは、必ず成鶏と中びなたちを別々に放鳥するようにしています。

2020/10/24 本日のアローカナたち

 

とはいうものの、いつまでもビニールハウス内を独占してアローカナたちに使わせておくわけにもいきません。(鶏小屋ではありませんので。。。)

というのも、そろそろ次の野菜などをビニールハウス内に植える予定があるからです。

ということで、今回は、いよいよハウス内の飼育環境を整えます!

 

次回へ続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(188)〜ビニールハウス内で飼うための新たな鶏小屋を設置しました(その②)

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