我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
これまで、卵を産んでくれるのは、昨年8月から飼い始めた最初の雌鶏3羽のみでしたが、
ついに次世代のアローカナの2羽を含め全部で5羽の雌鶏が卵を産むようになりました。(その72)
これからは、最大でも1日5個の卵は手に入る!
そう思っていた矢先のことです。
大変悲しい出来事がありました。
12月15日 この時はいつもと変わりありませんでしたが・・・
その出来事があったのは、12月20日(金)。
夕方、いつものように、その日の卵の確認と、水とエサの交換をしようと鶏小屋に入ったところ、地面に横たわる1羽の雌鶏。
そう、昨年8月に最初のアローカナとして飼い始めた雌鶏の1羽が亡くなっていたのです。
その横には、もう1羽の頭に血がついた雌鶏が・・・(こちらは生きています)。
直接状況を見ていないので断定は出来ませんが、病気やなにかではなく、おそらく雌鶏同士で戦ったのか、片方の1羽が力尽きて死んでしまったようです。
大変ショッキングな光景でした。
アローカナは比較的穏やかな性格だとは思っていたのですが、時折気の強い気性を見せる場面もありましたが、一緒の時期に飼い始めてずっと一緒だった雌鶏同士です。
それなのに、命を落とすまで喧嘩をするなんて、今でも信じられません。
3羽のうち1羽の雌鶏がなくなりました
もちろん、卵を産んでくれる雌鶏であることはもちろんながら、これまで大切に育ててきた思い出もあります。
しばらくはショックで、他の作業も手につきませんでした。
亡くなった雌鶏の亡骸は、ちょうど学校から帰宅した息子が手伝ってくれて、裏庭の一角に丁寧に埋葬しました。
今回の犠牲を反省に、こうなった原因をよく考えて、今生きているアローカナたちの飼育環境の改善を検討していきたいと強く思いました。
(アローカナの数に対して、鶏小屋が狭くなってきているのかもしれません・・・)
12月も中旬を過ぎましたので、産卵数のまとめです。
1日6個は、卵の確認のタイミングで前日の産卵分が混在しているものと思われます。
12月20日時点で、合計72個。1日平均3.6個です。
雌鶏1羽が亡くなってしまっため、現在産卵できる雌鶏は4羽です。
みんなには無理せずに卵を産んでもらいたいと思います。
続いて、年間産卵数のまとめです。
12月20日時点で、734個!
卵パック73パック分を産んでくれました。
12月も残りあとわずか。
年間合計は何個の卵になるか楽しみです。