我が家のニワトリ(155)〜アローカナのひよこたちは孵化後1週間となりました(前編)

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

今年3回目(通算9回目)の孵卵器による卵の孵化の挑戦で、9月1日〜2日かけて全部で6羽の雛が無事に孵化しました。

前回記事:我が家のニワトリ(154)〜今年3回目の孵卵器にて孵化したひよこたちです

一般的に、ニワトリは孵化した後の日数によりその呼び名が変わってきます。

孵化初日を0日目とすると、

  • 0〜7日目(1週目):ひよこ(初生ひな)
  • 8〜28日目(2〜4週目):小びな
  • 29〜70日目(5〜10週目):中びな
  • 71〜125日目(11〜18週目):大びな
  • 126日目(19週目〜):成鶏

という具合です。

つまり、「ひよこ(初生ひな)」と呼べるのは孵化してから1週間というごく短い間だけ!

この時期を逃すと、彼らは「小びな」へとなってしまうのです(笑)

とはいえ、我が家では成鶏のアローカナと区別して、しばらくは「ひよこ」の愛称で呼んでいますが・・・

 

ちなみに、右は今回孵化したひよこたち。

左は、今年の6月1日に孵卵器で孵化した先代の「ひよこ」です(笑)。

たった3か月で、これだけ大きく成長してしまうニワトリ。

可愛い「ひよこ」の時期もあっという間です。

ということで、孵化してから1週間という、短くて最もひよこの可愛さが出ているこの時期を、あらためて確認してみましょう。

 

孵化初日〜9月1日〜

まずは孵化初日。

卵から孵化したばかりのひよこは、しばらく毛が濡れています。

温かい育雛箱の中で毛も乾いてくると、あっという間に「ひよこ」の姿に早変わり。

数時間後には自分の力で歩き回ることが出来るようになります。

2020/9/1 アローカナの卵から雛が孵化しました

 

孵化後1日目〜9月2日〜

孵化の翌日。

どこからどう見ても、すっかり「ひよこ」です。

他の小鳥などの雛と全く異なる点、それはあっという間に自分の力で立ち上がり、水を飲んだりエサを食べたりすることができるということ。

例えばツバメなどは、しばらくの間は親鳥がエサを運んで世話をしなければなりませんが、ひよこたちはエサが置いてあれば自分で食べることもできます。

2020/9/2 本日のアローカナのひよこたち

 

孵化2日目〜9月3日〜

孵化して2日目。

水槽の育雛箱が狭くなったので衣装ケースを利用した育雛箱へお引っ越しです。

すでにこの頃から、1羽ごとにそれぞれ個体差がはっきりと出てきています。

みんな似たようなひよこですが、よくみるとちょっとずつ違いがあるんですね。

2020/9/3 本日のアローカナのひよこたち

 

孵化3日目〜9月4日〜

孵化3日目。6羽とも元気いっぱいです。

この頃から、羽が少しずつ出てきました。

次第に羽ばたくような仕草もするようになってきました。

2020/9/4 本日のアローカナのひよこたち

 

〜後編へ続きます

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