我が家のニワトリ(167)〜DIYで作った抱卵小屋〜その後のアローカナたちの利用状況〜

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

9月21日(月)、鶏小屋の中の雌鶏達が安全・安心に卵を産んで温めることが出来るようにと、DIYで「抱卵小屋」を製作し鶏小屋の中へと設置しました。

参考記事:我が家のニワトリ(165)〜DIYで作った抱卵小屋を鶏小屋の中へ設置しました

鶏小屋内の環境はアローカナたちにとって大きく変わったため、設置してもすぐには慣れないとは思っていましたが、果たしてその後の様子はどうなったでしょうか?

ということで、抱卵小屋を設置してから約10日が経過しましたので、抱卵小屋設置後の様子を見てみましょう。

 

9月21日(月)

鶏小屋内へ抱卵小屋を設置した当日、午後6時過ぎ。

日も沈み、あたりもだいぶ薄暗くなり、アローカナたちも奥の部屋でお休みモードです。

そっと、確認用ののぞき窓から奥の部屋をのぞいてみると・・・

「抱卵小屋」の入口付近で2羽が休んでいます!

他のアローカナたちは上段で休んでいますが、抱卵小屋前の2羽は母性本能が強い雌鶏と、6月に鶏小屋内で孵化したひな鳥です。

やはり、抱卵小屋の中に入るのは少し怖いのでしょうか?

9月22日(火)

抱卵小屋を設置した翌日。

日中に中を確認すると、卵が2個産んでありました。

どうやら産卵場所としては認めてくれたようです。

9月26日(土)

抱卵小屋を設置してから5日目。

午前6時30分頃の鶏小屋内の様子です。

よく見ると、抱卵小屋の入ってすぐの場所に卵が2個産んでありました。

昨日の夕方〜本日早朝のうちに2羽の雌鶏が産卵したようです。

といっても、こちらが期待しているように奥で産むことなく、なぜか手前に卵がありました(笑)

9月29日(火)

抱卵小屋を設置して1週間が経過しました。

鶏小屋内の様子をのぞくと、雌鶏1羽が抱卵小屋に入っており、ひな鳥がその側に寄り添っています。

抱卵場所として見定めているのでしょうか?それとも産卵中でしょうか?

2020/9/29 本日のアローカナたち

9月30日(水)

9月も終わりです。

この日も、抱卵小屋で抱卵している様子は見られませんでした。

なぜかその上でくつろいでいるアローカナ(笑)

ということで、せっかく作った抱卵小屋ですが、今のところはこちらが想定していたように使ってくれている状況ではありません。

鶏小屋内の環境や、雌鶏達の性格、これまでの環境との違い、抱卵小屋のサイズ等々、いろいろと理由はありそうです。

とはいえ、今後気に入って使ってくれる可能性もありますし、ひよこの育雛箱としての利用の機会もありそうです。

引き続き鶏小屋内に設置して、気長に様子を見ていきたいと思います〜

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