我が家のニワトリ(166)〜アローカナのひよこたちは孵化後4週間となりました

ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

今年3回目の孵卵器による孵化への挑戦で卵から孵化したアローカナのひよこたち。

9月1日〜2日かけ、セットしていた9個の卵から、全部で6羽の雛が無事に孵化しました。

時間が過ぎるのはあっという間。

あれから早くも4週間が経過しましたので、その成長の様子を見てみましょう。

参考記事:我が家のニワトリ(158)〜アローカナのひよこたちは孵化後2週間となりました

 

孵化18日目〜9月19日(土)〜

孵化から18日目。

朝の育雛箱の掃除にあわせて、箱の外で自由に遊ばせました。

お腹が空いていたようなのでエサを与えると、みんなで集まってエサを食べ始めます。

なんとも可愛らしい光景です。

が、おかげで床にはエサが沢山散らばってしまいました。。。

2020/9/18 本日のアローカナのひよこたち

のどが渇いたようなので水もあげます。

 

孵化21日目〜9月22日(火)〜

孵化から3週間が経過しました。

いつの間にか、ひよこの可愛らしさから「たくましさ」が出てきました。

ジャンプするのもお手の物。

育雛箱のフタが開くと、「待ってました!」と言わんばかりにジャンプして箱の縁に飛び乗ります。

2020/9/22 本日のアローカナのひよこたち
孵化25日目〜9月26日(土)〜

孵化から25日目。

一部の頭には「とさか」がしっかりと出てきました。

おそらくは雄鶏(♂)かと思われます。

羽もしっかりと出始めており、いよいよニワトリっぽくなってきました。

フタが開くと各々好きな場所に飛び移っていきます(笑)

2020/9/25 本日のアローカナのひよこたち

 

孵化26日目〜9月27日(日)〜

孵化から26日目。

彼らもだいぶ大きくなってきたので、この日は初めての屋外デビューです。

午後の暖かい時間帯に、ビニールハウスの中へと放鳥しました。

これまでの狭い育雛箱と異なり、一気に広がった世界に最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れたようです。

とはいえ、動くときは6羽一緒。みんな固まって集団で動きます(笑)

2020/9/27 本日のアローカナのひよこたち

 

孵化28日目〜9月29日(火)〜

早いもので、あっという間に孵化から4週間となりました。

今のところ、6羽とも全員が元気に育っています。

孵化当初はみんな同じようなひよこでしたが、最近では1羽ごとに個性が出ており、

・とさかがはっきりしているもの

・要領が悪くいつもエサを食べるのが遅いもの(体がひとまわり小さいもの)

・直ぐに育雛箱から脱出しようとするもの、逆にいつまでも箱の中にいたがるもの

と様々です(笑)

2020/9/29 本日のアローカナのひよこたち

現在、今年4回目の孵卵器による孵化へ挑戦中ですので、この6羽のひよこたちもいつまでも育雛箱で育てるわけにはいきません。

そろそろ新しい彼らの住まいを考えなければなりませんね。

 

以上、ひよこたちの成長の様子でした。

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