我が家のニワトリ(466)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(12月末時点)

ニワトリ
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我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

2023年も1月の半分が早くも終わりました。

今年は1月に入っても、思っていた以上に気温も下がらず、例年ならかなりの雪のはずがほとんど積雪もありません。

そんな中ですが、今回は昨年の記録から。

約10日毎に確認している、アローカナの産卵数の記録(12月末時点)です。

果たして、2022年はどのくらいの産卵数だったでしょうか?

前回記事:我が家のニワトリ(465)〜12月に入ってからのアローカナの様子です(その③)

アローカナの産卵数の記録

約10日ごとにチェックしているアローカナの産卵数の記録です。

アローカナという種類のニワトリは、一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのか?

一口にニワトリといっても様々な種類があり、その種類ごとにそれぞれ卵を産むペースが異なります。

卵を産むのが多い品種であれば1日1個、少ない品種は数日でようやく1個を産むという場合もあります。

アローカナという種類のニワトリが一体どのくらい卵を産んでくれるかは、産卵数を記録して調べればわかるはず!

そんなことから、我が家では飼い始めたアローカナの最初の雌鳥1羽が初めて卵(初卵)を産んだ2019年1月から、現在まで1日も欠かすことなく産卵数(回収数)の記録を継続中です。

参考記事:我が家のニワトリ⑥〜アローカナ初めて卵を産む(初卵)

毎回のことですが、あらためて記録する上の前提となる我が家における「産卵数の記録のルール」がこちら!

  • 便宜上「その日の回収数=産卵数」〜卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもあるため
  • 基本的に「毎日夕方に鶏小屋内を確認して卵を回収」〜タイミングによっては産卵可能な雌鶏の数を1日の回収数が上回ることもあり得ますが、夕方から夜にかけてはあまり産卵しないので、夕方アローカナたちが眠る前に確認すればOK

産卵数の記録を開始した当初からこのルールを守りながら、現在まで卵の確認と記録は鋭意継続中です。

雌鳥の数は8羽(2022年12月末現在)

続いて、我が家で飼育している雌鳥の数についてです。

2022年12月末の時点で、数は前回から変わらず雌鳥は8羽。

みんな変わらず元気です。

2022年12月中の産卵数(12月末時点)

ということで、まずは12月中の記録です。

12月31日の時点での産卵数はこちら。

合計45個(1日平均1.5個)!

市販の10個入りの卵パック換算で約4パック半の卵しか今回はありませんでした。

  • 1月1日〜10日:35個(1日平均3.5個)
  • 1月11日〜20日:38個(1日平均3.7個)
  • 1月21日〜31日:46個(1日平均4.2個)
  • 2月1日〜10日:33個(1日平均3.3個)
  • 2月11日〜20日:41個(1日平均4.1個)
  • 2月21日〜28日:41個(1日平均5.1個)
  • 3月1日〜10日:53個(1日平均5.3個)
  • 3月11日〜20日:60個(1日平均6.0個)
  • 3月21日〜31日:80個(1日平均7.2個)
  • 4月1日〜10日:61個(1日平均6.1個)
  • 4月11日〜20日:59個(1日平均5.9個)
  • 4月21日〜30日:56個(1日平均5.6個)
  • 5月1日〜10日:58個(1日平均5.8個)
  • 5月11日〜20日:52個(1日平均5.5個)
  • 5月21日〜31日:60個(1日平均5.5個)
  • 6月1日〜10日:49個(1日平均4.9個)
  • 6月11日〜20日:40個(1日平均4.0個)
  • 6月21日〜30日:42個(1日平均4.2個)
  • 7月1日〜10日:49個(1日平均4.9個)
  • 7月11日〜20日:43個(1日平均4.3個)
  • 7月21日〜31日:40個(1日平均3.6個)
  • 8月1日〜10日:33個(1日平均3.3個)
  • 8月11日〜20日:26個(1日平均2.6個)
  • 8月21日〜31日:38個(1日平均3.5個)
  • 9月1日〜10日:37個(1日平均3.7個)
  • 9月11日〜20日:45個(1日平均4.5個)
  • 9月21日〜30日:43個(1日平均4.3個)
  • 10月1日〜10日:36個(1日平均3.6個)
  • 10月11日〜20日:31個(1日平均3.1個)
  • 10月21日〜31日:27個(1日平均2.5個)
  • 11月1日〜10日:25個(1日平均2.5個)
  • 11月11日〜20日:22個(1日平均2.2個)
  • 11月21日〜30日:20個(1日平均2.0個)
  • 12月1日〜10日:18個(1日平均1.8個)
  • 12月11日〜20日:12個(1日平均1.2個)
  • 12月21日〜31日:15個(1日平均1.3個←今回

と、やはり産卵数は前回とほぼ変わらず減少傾向です。

12月に入ってからの気温の低下が産卵数減少の原因になっていると思われます。

 

年間の記録

続いては、いよいよ2022年の1年間の記録です。

毎回同様に前年との比較表で見ていきます。

ということで、昨年(2021年)との比較表がこちら。

年間合計1464個(1日平均4.0個)!

10個入りの卵パック換算でも約1464パック分の卵をいただいた計算になります。

昨年1年間に比べると約400個ほど減少する結果となりました。

やはり、春先にアローカナ2羽を失ったのが大きく響いたのは間違いありません。

ということで、2022年の産卵数の結果もまとまり、2023年へと突入していますが、引き続きアローカナたちの飼育環境を整えながら、2023年も無理をさせない程度に卵をたくさん産んでもらえるよう大切に育てていきたいと思います〜

以上、2022年の1年間の産卵数の記録でした。

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