我が家のニワトリ(204)〜100円ショップで購入した材料で作る「給餌器」第3弾です(前編)

DIY

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

100円ショップで購入できる物を利用したアローカナの「給餌器」作り。

今回は、その第3弾です。

 

第1弾は、メインの鶏小屋用にと試しに作ってみた給餌器。

それまで、鶏小屋では使わなくなった「土鍋」をエサ入れとして使用していたのですが、この給餌器のおかげでエサも無駄なく与えることが出来るようになりました。

参考記事:我が家のニワトリ(200)〜100円ショップで購入の材料で「給餌器」を作ってみました(前編)

第2弾は、アローカナのひよこ用。

最初に作った給餌器で給餌器の構造や作る要領がなんとなくわかったので、こちらは比較的簡単に作ることができました。

無駄にエサが飛び散ること無く容器の中の残量もわかるため、非常に使い勝手が良くて便利です。

参考記事:我が家のニワトリ(202)〜アローカナのひよこ用の「給餌器」を作ってみました(前編)

 

我が家には、この他にビニールハウスの中で飼育しているアローカナたちもいるため、せっかくなので彼らのためにも給餌器を作ることに。

ということで、第3弾の製作開始です〜

まずは材料から

まずは、材料です。

今回も、第1弾で作った給餌器と基本構造は一緒。

  • 鉢皿(9号)〜直径は約30cm
  • ゴミ箱(フタ付)

を近所の100円ショップで購入しました。

今回の色はそれぞれ白です(前回は茶色系でした)。

それに、第1弾で使用したネジセット(余ったもの)を使用します。

製作開始!

それでは製作開始です。

3回目ともなれば作業要領もわかっていますので、ほぼ迷わず作業も進みます。

まずはゴミ箱と鉢皿の底の中心にそれぞれドリルで穴を開けます。

続いて、ゴミ箱の下から約3センチメートルの高さに油性ペンで印をつけます。

今回は鉢皿を高さの基準にして油性ペンを固定し、ゴミ箱をぐるりと回しながら印をつけました。

この高さを基準にして切り込みを入れます。

油性ペンの目印を基準にしてグラインダーで側面をカットします。

今回も均等にエサがあふれ出るように、3箇所をカットしました。

続いて、取っ手を作ります。

ゴミ箱の両側面にドリルで穴を開けます。

ゴミ箱と鉢皿を重ねてネジで固定します。

第1弾を作った際は、中心1箇所の他にその周りにも3箇所(合計4箇所)をネジで留めましたが、今回はネジも省略して1箇所のみとしました。

ネジ1箇所でも固定するには十分です。

ビニール紐を適当な長さに切って、両側から通して中でコブを作ります。

(簡単な構造ですがこれで十分です!)

ということで、完成!

作業時間は約30分でした。

さっそくエサを入れてアローカナへ与えてみましょう!

これまでは、余った木で作った簡単なエサ箱でしたが、果たして給餌器の実力はいかに?

続きます〜

次回記事:我が家のニワトリ(205)〜100円ショップで購入した材料で作る「給餌器」第3弾です(後編)

タイトルとURLをコピーしました