我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
身近に余っている材料で試しに作って見たアローカナ用の「給水器」。
第1弾として作ったこの給水器は、実験的にビニールハウスの中で飼育しているアローカナたちの鶏小屋へと設置して様子を見ることにしました。
参考記事:アローカナの「給水器」を作ってみました(前編)、(後編)
第1弾の給水器
鶏小屋へとセット!
鶏小屋へ設置した際は、かなり早い段階でアローカナたちも水を飲んでくれました。
これはいけるかも?
と、その翌日に鶏小屋を確認してみると・・・・

皿の中には水が全くありません!!
どうやら、ペットボトルの口をそのまま皿の底が塞いでしまい、水が全く出ていない状態になっていたのでした。
(これは、設置した前日の段階である程度わかっていたことですが、どうやら心配のとおりになってしまったようです。。。)
とりあえず、ペットボトルを少し持ち上げて水を出して上げました。
問題としては、ペットボトルを逆さにしても口を塞いで水が出ないこと。
やはり、ペットボトルは通常どおりの形にしておいて、側面に穴を開けて出す方が良いようです。
第1弾の問題点はペットボトルの設置方法にあったので、これを改善すれば終了です。
ということで、第1弾の反省・教訓を踏まえ、今回は「給水器」作りの第2弾!
100円ショップで手に入るものを材料にして作る「給水器」に挑戦です!
まずは材料から
第2弾の給水器も、基本的な原理は第1弾目と同じ。
- ペットボトルに水をいれて、下には水を溜める容器を置く
- ペットボトルがアローカナたちに倒されないような設置台を作ってペットボトルをセット
ということで、この2点を満たせば良いわけです。
さっそく近所の100円ショップで使えそうなもを探してきました。

今回購入したのは、こちらの2点。
まずは鉢受け皿(8号)。
100円ショップの園芸コーナーで見つけました。
ちなみに、鉢皿については「給餌器」作りでもお世話になった材料です。

続いてポールプランタースタンド(8号用)!
こちらも同じく園芸用コーナーに置いてありました。
本来は写真とは上下逆にして使用するもので、プランターが倒れないようにするものです。
実は、こちらも「給餌器」作りに挑戦していたときから、アローカナの給餌器か給水器作りに使えそうかも・・・と目をつけていました。

あとは、水をいれるためのペットボトル。
このペットボトルは、「穀物酢」が入っていたもので大きめのサイズです。
通常のジュースやお茶が入ったものではなく、大きめで持ち手もあるため、こちらの方が使いやすそうということで第1弾に引き続き使用してみます。
あとは、我が家に余っていた木材やベニヤ板。
これらを組み合わせながら作っていきたいと思います。

ということで、製作作業は続きます〜
次回記事:我が家のニワトリ(210)〜第2弾!アローカナの「給水器」を作ってみました(中編)