我が家のニワトリ(410)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(4月末時点)

ニワトリ
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我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

2022年もいよいよ5月となりました。

先月である4月は、上旬からアローカナが立て続けに落鳥し、さらには鶏小屋の中をうろつくドブネズミの姿も目撃するなど、波乱に満ちた1か月でした。

前回までは、鶏小屋内のネズミ対策の記録でしたが、4月もちょうど終わったところで、今回は恒例となるアローカナの産卵数の記録(4月末時点)です。

参考記事:我が家のニワトリ(404)〜アローカナはどのくらい卵を産むのでしょうか?(4月20日時点)

アローカナの産卵数の記録

アローカナという種類のニワトリは、一体どれくらいの数の卵を産んでくれるのでしょうか?

ニワトリにはたくさんの種類があり、その種類ごとにそれぞれ卵を産むペースが異なります。

卵を産むのが多い品種であれば1日1個、少ない品種は数日でようやく1個を産むという場合もあります。

アローカナという種類のニワトリが一体どのくらい卵を産んでくれるかは、産卵数を記録して調べればわかるはず!

そんなことから、我が家では飼い始めたアローカナの最初の雌鳥1羽が初めて卵(初卵)を産んだ2019年1月から、現在まで1日も欠かすことなく産卵数(回収数)の記録を継続中です。

参考記事:我が家のニワトリ⑥〜アローカナ初めて卵を産む(初卵)

毎回のことですが、記録する上の前提となる我が家における「産卵数の記録のルール」がこちら!

  • 便宜上「その日の回収数=産卵数」〜卵を産むタイミングと鶏小屋に入って卵を確認・回収するタイミングがずれることもあるため
  • 基本的に「毎日夕方に鶏小屋内を確認して卵を回収」〜タイミングによっては産卵可能な雌鶏の数を1日の回収数が上回ることもあり得ますが、夕方から夜にかけてはあまり産卵しないので、夕方アローカナたちが眠る前に確認すればOK

ということで、記録開始当初からこのルールを基本的に守りながら、現在まで毎日記録を継続中です。

雌鳥の数は8羽(2022年4月末現在)

続いて、我が家で飼育している雌鳥の数です。

1羽がどのくらいのペースで卵を産んでくれているかを確認するためにも、雌鳥の数というのは毎回重要です。

2022年4月末時点で、雌鳥は8羽

4月当初は

  • メインの鶏小屋〜9羽
  • サブの鶏小屋〜1羽

の合計10羽の雌鳥がいましたが、4月上旬を過ぎて、事件が立て続けに発生。

「尻つつき」により1羽、さらにイタチ被害により1羽が残念ながら落鳥となりました。

参考記事:我が家のニワトリ(397)〜鶏小屋内にて事件!恐れていた「尻つつき」が発生しました(前編)

参考記事:我が家のニワトリ(400)〜さらに事件発生!イタチによる被害がありました(前編)

産卵数の記録

2022年4月の産卵数(4月末時点)

ということで、まずは2022年4月中の産卵数です。

4月末時点の結果はこちら。

合計176個(1日平均5.9個)!

30日間で、市販の10個入りの卵パック換算で約17パック分をいただくことが出来ました。

ちなみに、今年の1月からの約10日ごとの記録を比較してみると

  • 1月1日〜10日:35個(1日平均3.5個)
  • 1月11日〜20日:38個(1日平均3.7個)
  • 1月21日〜31日:46個(1日平均4.2個)
  • 2月1日〜10日:33個(1日平均3.3個)
  • 2月11日〜20日:41個(1日平均4.1個)
  • 2月21日〜28日:41個(1日平均5.1個)
  • 3月1日〜10日:53個(1日平均5.3個)
  • 3月11日〜20日:60個(1日平均6.0個)
  • 3月21日〜31日:80個(1日平均7.2個)
  • 4月1日〜10日:61個(1日平均6.1個)
  • 4月11日〜20日:59個(1日平均5.9個)
  • 4月21日〜30日:56個(1日平均5.6個)←今回

と、前回よりも少し産卵数は減少しました(これぐらいは誤差の範囲内ですが・・・)

年間の記録

続いて、年間の記録ですが、毎回同様に前年との比較表で見ていきます。

ということで、昨年(2021年)との比較表がこちら。

年間合計603個(1日平均5.0個)!

今年に入って、すでに10個入りの卵パック換算で60パック分をいただいた計算になります。

ちなみに、昨年の4月は1か月の間に231個(1日平均7.7個)という数値を出していますが、やはり今月の2羽の雌鳥を失った影響が大きく、その記録更新は達成できませんでした。

しかも、まだ少し寒い3月の時期より産卵数は減少。。。

いかに1羽が産んでくれる卵の数の影響が大きいかを実感しました。

立て続けの2羽の雌鳥の落鳥事件から、ようやく心も落ち着き始めた今日この頃。

しかし、未だに巨大なドブネズミが鶏小屋に出入りしているかと思うと、やはりまだ心配は尽きません。

ともあれ、これまでの反省・教訓を活かして、より鶏小屋の環境に気をつけながら、引き続き残りの8羽を大切に育てていきたいと思います。

 

以上、4月末時点の産卵数の記録でした。

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