我が家で飼っているニワトリのアローカナ。
2022年も残すところあとわずか。
冬も本格的に始まり、寒い日々が続いていますが、そんな中でどうも鶏小屋内のエサの減りが早くなってきています。
鶏小屋の中には少し大きめの穴も空いており、どうやら犯人は例のアイツのようです。
そんなエサ泥棒との戦いの記録です。

2022年12月〜エサの減りが妙に早い?〜
2022年もあっという間に最後の月へとなりました。
今回は、そんな12月に入ってからの、エサ泥棒との戦いの記録です。
気温が下がるごとに徐々にアローカナたちの産卵数も減ってきている年末ですが、アローカナたちの飼育環境を整えようと、いろいろと試行錯誤中。
とりあえず、鶏小屋の防寒対策を昨年同様に行ったのが2022年12月3日のこと。
参考記事:我が家のニワトリ(453)〜防寒対策で鶏小屋にシートを張りました(中編)
ビニールハウス作りで余ったビニールシートを金網へと張るだけなのですが、それでも風が吹き込むのを抑えるだけでも鶏小屋の中は快適になりました。


これでアローカナたちも快適に鶏小屋の中で過ごせる。。。
そう思っていた中で、再び問題が発生。
鶏小屋内のエサの減りが妙に早いのです。
いつも、鶏小屋の中にはたっぷりのくず野菜と、ニワトリ用の飼料を入れておくのですが、あきらかにその飼料の減りが早いのです。

特に、昨今の飼料の値上がりから、その量には気をつけているのですが、アローカナ以外にニワトリ用の飼料を盗っていくといったら思い当たることはただひとつ。。。
そう、再びアイツが鶏小屋の中に出入りしている可能性が大です。
ということで、またあの秘密兵器の出番がやってきました。
そう、ネズミ捕り用の罠です!


ネズミとの知恵比べスタート
エサの減り具合から鶏小屋に出入りしている犯人は、かなりの確率で「ネズミ」であることは明白です。
というのも、ネズミの穴が鶏小屋の中にあるから(笑)
前日には無かった場所に、ポコンと穴が空いていれば、間違いなくネズミがそこから出入りしています。
どんなにしっかりと穴を塞いでも、どこからともなくネズミは鶏小屋へと侵入してくるのです。
地面はコンクリートで基礎を固めて、鶏小屋内も完全に密閉しなければ、完全にネズミの侵入を防ぐことはほぼ不可能かもしれません。
ということで、いよいよネズミとの知恵比べのスタートです。
仕掛けるのはネズミ捕り用の罠。
今年の夏前にもネズミ捕りで活躍した罠ですが、再びその出番です。
夕方薄暗くなってから、鶏小屋の中へと罠を設置し、夜中に侵入してきたネズミを捕らえる作戦ですが、果たしてその戦いはどうなるでしょうか?
参考記事:我が家のニワトリ(418)〜遂にネズミ捕り用の罠で初めての1匹を捕獲しました!

続きます〜