我が家のニワトリ(544)〜鶏小屋への給餌器導入は大正解でした!(④)

ニワトリ
ニワトリ

我が家で飼っているニワトリのアローカナ

 

前回の続きです。

前回記事:我が家のニワトリ(543)〜鶏小屋への給餌器導入は大正解でした!(③)

鶏小屋のエサの減りが早いという理由から、市販の専用の給餌器を導入したのは今年(2023年)6月下旬のこと。

それから約5か月が経過しましたが、やはり給餌器の導入は大正解!

そんな使用状況の経過を振り返ります。

給餌器の設置状況

設置初日(2023年6月28日)

遡ること約5か月前の2023年6月28日。

裏庭のアローカナの鶏小屋へ設置した市販の給餌器と給水器です。

表側と奥側にそれぞれ給餌器を設置しましたが、特に日中みんなが出てくる表側のスペースには、メインとなる大きめの給餌器をセットしました。

この給餌器のポイントは、容器が半透明のため中のエサの量がはっきりとわかること。

これまでは、なんとなく感覚的にしかエサの量を確認してきませんでしたが、これならばどのくらい減っているかがよくわかります。

ということで、エサの減り具合の様子を日を追って見ていきます。

設置2日目(2023年6月29日)

2023年6月29日、午前4時。

鶏小屋の中へ給餌器を設置した翌朝です。

すでにあたりは明るくなり、アローカナたちは活動を開始しています。

給餌器の様子は特に問題なし。

鶏小屋の屋根から吊された給餌器はしっかりと地面から離れており、アローカナたちもエサをついばむことが出来ているようです。

前日に比べると少しエサの量は減っているでしょうか?

設置3日目(2023年6月30日)

2023年6月30日、午前4時。

給餌器設置から3日目。

あたりがまだ薄暗いためか、ローカナたちは奥の部屋から出てきていません。

給餌器のエサの減りですが、前日よりは確実に減っています。

下から食べるほど、中のエサが下側に出てくる仕組みですので、容器外側に向かって沈み込んでいるようです。

設置4日目(2023年7月1日)

2023年7月1日、午前4時半。

給餌器の設置から4日目。

給餌器からエサを食べるにも何の問題もなさそうなアローカナたち。

さらに前日よりもエサは減っています。

しかし、これまで無造作にエサ箱にエサを入れていた時に比べると、明らかにエサの減り具合は減っているような感じです。

〜続きます〜

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